術後レポ:集中リハビリ1-5日目(累積118日)=へへへ、身体は正直だなァ・・・あんなに固くなっていたのがもうこんなだぜ・・・


こんばんは、Mieuxです。

集中リハビリ 1-5日目(手術日から累積118日)のレポです。
前回のレポはコレ、直近の経過まとめはコレ

初回手術からの経過を整理したモノはコチラをご参照下さい。

集中リハビリ 1-5日目 ( 2018/7/30 – 2018/8/3 )

ここから約1ヵ月は集中リハビリ期間です。

この期間でする事は、立つ・歩く・しゃがむ等の基本動作を
安全・確実に出来るようにする事です。

先ずは、その障害となっている膝の拘縮と尖足を解消します。
同時に衰えた下肢の筋肉を鍛え直し、歩行に耐えられるようにします。

※走る・飛ぶ・重い物を持って歩く等は、この期間の後です。

現状(集中リハビリ開始前)のワタシは以下の状況です。

2018年7月30日時点の状況

  • 立つ    : 不可
  • 歩く    : 不可
  • しゃがむ  : 不可
  • 四つん這い : 
  • 膝の拘縮  : 1-2cm(軽度)
  • 尖足    : 5-6cm(中程度)

※膝の拘縮と尖足の数値については、後ほど解説します。

以前のレポも書きましたが・・・

一般的には延長期間中にリハビリもある程度は同時進行なので、
ここまで何も出来ない状態には陥りません。

ワタシの場合はアレにより延長期間中のリハビリが殆ど出来ず、
ご覧の有様ですが・・・まあ頑張るしかないですね。

-----

尖足・足首の可動域縮小

尖足の現況です。

写真は歩行器を使って背中を壁につけて立っている時のものです。

上で書いた尖足5-6cm(中程度)は、立った時の床と踵の距離です。

踵を床に着けようと力(りき)みますが足首が固まっているので、
足裏全体の半分も着きません

この立つ練習を始めた日は、ほぼ爪先だけで立っていたので、
爪先が痛くなるのが早く、1-2分で立つ限界が来ました。

こんな感じです。

意図して爪先立ちをしている訳ではなく、全体重をかけても
足裏や踵が全く床に近づかないです。

3日目から少しやり方を変えて、徐々にほぐす作戦にしました。

やっている事はさっきの写真とほぼ同じなんですが・・・

壁に背中をつけたまま(寄りかかったまま)脚を少し前に出して、
足裏の接地面積を増やしています。

この状態で体重をかけたり緩めたりを繰り返したりすると、
徐々に爪先周辺と足首が柔らかくなります

繰り返す=今は3時間おきに2-3分くらい、あまりキツイのはNG。

※徐々にと言っても、その日で効果の実感はありません。

5日目の夜には明らかに足裏の接地面積が増えたのが判りました。
これに連動して、足首の可動域も少しだけ回復しました。

-----

膝の拘縮

膝の拘縮は集中リハビリ開始から5日目で解消です。

冒頭で書いた膝の拘縮1-2cm(軽度)は、座って脚を伸ばした時の
膝裏と接地面の距離です。

拘縮がある人は、こんな感じに・・・

膝が伸びきらないので膝裏が接地面(写真ではマットレス)に着かず、
間に空間ができてしまいます。

これを治すには、膝とその少し上(腹側)を上からプレスする事や、
膝の曲げ伸ばしを根気よく繰り返すのが良いです。

ワタシは痛みは軽かったですが、理学療法士がガッツリと膝周辺を
上からプレスするのは、膝裏などに結構痛みが出るようです。

-----

今回のレポは、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また。