術後レポ:骨延長86-91日目=創外固定器の除去手術がマチドオシクテ心ここに在らずのここ数日


こんばんは、Mieuxです。

骨延長 86-91日目のレポ、6日分です。
前回のレポはコチラ、直近の経過まとめはコレ

骨延長 86-91日目 ( 2018/7/13 – 2018/7/18 )

目標としていた7cmの延長がやっと完了したので、
ここ数日は創外固定器の除去手術の日程待ちをしていました。

ようやく決まり、明後日(7/21)手術です。

・・・色々と骨延長について知見を溜めておられる方は、
今、創外固定器を外したら骨形成も全然まだだしやべーんじゃね

と思われたかなと。

これは、髄内釘が入っている→LON法なので大丈夫です。

LON法って何?食べられるの?という方向けにざっくり書くと、
従来型のイリザロフ法を発展させた術式です。

LON法では創外固定器と併せ技で髄内釘という部材を使用します。
髄内釘は、延長部位の骨の内側=骨髄にブっ込みます。

この髄内釘がある事で、延長が終ったら延長部位の骨が固まるのを
待たずに創外固定器を外しても大丈夫になります。

その分、値段は従来型のイリザロフ法より高くなります。

・・・と、詳しくはスカイ整形外科クリニックさんのHPをば。

それならば、イリザロフ法で~っていう、このブログのタイトルは
一体何かね?と突っ込みが入りそうなので釈明(??)しておきます。

このブログを作った当初は、東欧の国で従来型のイリザロフ法を
受ける予定でしたが、コレとかコレで急遽、行先を変更しました。

(結果、受ける術式もLON法へ変更となりました。)

その名残りである事と、LON法もイリザロフ法の発展形の一つである
という事で、ブログのタイトルは当初のままとしていました。

また、ワタシが受けている術式がLON法である事は、延長が終る頃に
明らかにするという内々の決めもあり、ここで公開致します。

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骨延長量について

延長量については、当初目標の7cmを7/14に達成しました。

また、要調整であった延長量の左右差も無事キレイに埋まりました。

今は、出来る限りの上積みを作っています。

本当は当初目標を達成出来れば問題ないんですが、

・2015年時点での同年代の平均身長にまだ及ばない事
・創外固定器を除去する際に数mm、戻る可能性がある事

※戻る=髄内釘を固定する際に1-2mmくらいズレる可能性

これらにより、少しでも多く積んでおこうと。

明日、創外固定器の除去直前でのCTスキャンが入るので、
それで延長量を確認後、キリの良いところで延長を終了します。

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痛みの状況などについて

痛みは脛の下部あたりの筋肉痛に似た痛みが強くなっています。

流石に筋肉を引き伸ばすのも限界が近いようです。

たまたま貼るフェイタスを持っていたので、貼ってみました。

気持ち痛みが引いた気もしますが、普通の筋肉痛ではないので、
本当に気持ちだけ・・・かも。

貼り薬が筋肉の痛みへ有効かはもう数日様子を見てレポします。

足首の甲側の疼痛については変わらずです。

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今回のレポは、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また次回!