経過まとめ⑧:骨延長61-70日目、心身とも辛くなってきたが延長ラストスパート突入なので耐えるしかない


こんばんは、Mieuxです。

骨延長 61-70日目の経過まとめです。
直近のレポはコチラ、前回の経過まとめはコレ

骨延長61-70日目、まだまだぁッ!!!

足もとの10日で延長はラストスパートに突入しました。

これによって身体は足首にタチの悪い痛みを感じ始め、
また、それ起因での
不眠で精神を削られ始めました。

延長期間は計算上で残り2週間ちょっとなので、何とか耐えます。

まだまだぁ・・・まだ終わらんよ!

(鴨ノ目+金髪ノースリーブグラサンおじさん・・・?w)

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諸々のトラブルについては一旦、以下の決めで動きます。

今のワタシ自身の状態で病院側への不信感などを考えてしまうと、
思考の比重が偏る為、延長終了までの間は一旦忘れます

勿論、新たに何か起きた場合は事実として記録・公開をします。

また、この病院の情報を公開/非公開の判断は8月末までに行います。
公開は判断材料を可視化し、客観性・合理性を担保したモノを。

例によって材料を可視化する仕込み等々は既に開始していますので、
もう暫くの間、諸々の経過観察(?)にお付き合い下さい。

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骨延長の経過(足もと10日、ざっくり) 

 ※グラフの数値は全て左脚(左右差による延長遅れの方)を基準としています。
※グラフの数値は全て左脚(左右差による延長遅れの方)を基準としています。

延長量についてはグラフ中に記載のテキスト通りです。

・・・残日数が15日と、冒頭で書いた様にあと2週間ちょっとで
延長期間が終了となります。

また、まだ計算上ですが170cmの大台(?)に到達しました。

※普通の人にはたかが170cmですが、ワタシにとっては・・・

次にSD値です。

 ※SD値=標準偏差(Standerd Deviation)、低身長/高身長の度合いを示します。
※SD値=標準偏差(Standerd Deviation)、低身長/高身長の度合いを示します。

延長開始前:▲1.30SD → ▲0.33SDまでマイナス幅を縮小

まだ1995年時点の同年代・平均身長には僅かに届きませんが、
あと数日も延長すれば超えていけそうです。

1995年って言っても、もう20年以上前なんですね・・・

170cmは普通の現代人なら労せずに超えていける数値ですが、
ワタシは20年遅れでようやく

人として生きる幸せやQOL、失った20年間で得られなかった分、
今から全てキャッチアップ出来るとは全く思っていませんが・・・

逆境続きの人生クソみたいな遺伝子には抗えた

・・・一先ず、それでいいか。

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尖足&足首の痛みは徐々に度合いが増しています。

これらは延長終了後も根気よく付き合わねばなりませんね。

週3回、理学療法士(♂・26歳)がこれらをやっつけようと
必死にリハビリ作業をしてくれています。

本来ならまだ対処するのは容易いレベルですが、創外固定器の
ピン曲がりが作業状況を悪化させています

足首の中で曲がったピンが筋に接触する事で、足首の動きを
ガッチリとロックする事で、リハビリ作業をも阻害します。

これを何とかしようと彼が力をかけて作業をすればするほど、
ピン曲がりも進行するという・・・何このデスゲームw

ここ数回のリハビリ作業では彼も腕を痛めるくらいガッツリと
やってくれているので、それなりにピン曲がりも進んだ筈。

勿論、理学療法士の彼を責めるような考えは全くありません。

次回の延長量実測(CTスキャン)では、これによる延長量の
目減りを見込んでおいた方が良さそうです。

※延長量グラフの見込推移には目減りを織込んではいるものの。

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その他(足もと10日、ざっくり) 

こちらは事実として淡々と記載致します。

  • 衛生状態   : 改善は停滞
  • 担当者の対応 : 有言不実行・言行不一致

衛生状態の改善は、担当者が実行宣言した事が停滞しています。

・衛生用品(創外固定器用の防水カバー)の配備
・定期的な部屋の殺菌
・ほか細々

ただの進捗遅れならまだ許容(というか妥協)できますが、
このまま無かった事にされるんじゃ・・・ですね。

また、担当者の対応は上に書いた事柄以上に問題となり得る
有言不実行や言行不一致を積み重ねています

・CTスキャンの際、大腿骨の全長も計測する → 不実行
・患者の部屋を担当者が毎日巡回する → 三日坊主
・ほか、ここでは書けないような内容

今は脛の延長をしているので大腿骨の長さは参考値としては
知りたいが、マストではない

また毎日部屋に来て欲しくもないし要求もしていない。

が。

やると言った事をやらないのなら、また言った事と変わるなら
理由を添えて明言しないと人は納得しないだろうに。

・・・と、日本人相手なら間違いなく詰め寄るところです。

ただし、相手(担当者)はコンテクストの高い地域の人なので、
発した言葉よりも感情と空気感を重視するもので。

面倒くせぇ・・・

※コンテクストの高い低い=良い悪いとは考えていません。

いつぞや不安に思ったことを書いた通りだったよw

(やっぱりな。)

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今回のレポは、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また次回!

 

 

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