術後レポ:骨延長67-69日目=疼痛による睡眠の劣化から無気力に流された先の二次元で偽りの楽しさに溺れる


こんばんは、Mieuxです。

骨延長 67-69日目のレポ、3日分です。
前回のレポはコチラ、直近の経過まとめはコレ

骨延長 67-69日目 ( 2018/6/24 – 2018/6/26 )

ここ数日、以前のレポで書いた足首の痛みであまり寝れません。

寝れないと日中、とても無気力になりますね

幸い、今は学校の講義もお休み期間でやらなければいけない事が
何も無い状態なのでいいんですが・・・今だけは。

(講義が始まってこの状態は非常にヤバい・・・)

仕方がないので、やりたい事を無理やり探してみたんですが、
思いついたのは昔、途中まで見たアニメを見返す事くらいでした。

先ずは松本零士センセの作品をコンプリートしよう。

宇宙戦艦ヤマトシリーズは中学~高校の頃、殆ど見た筈なんですが、
最近のリメイク版との新旧比較もしたくて。

今回は全部見ました。

・・・と、これはブログ本題から外れるので、またの機会にw

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骨延長量・延長作業

延長量については、一先ず順調に積み上げています。

累積で54.3mm脛骨が伸び、計算上で身長は169.9cmになりました

70mmの延長完了・目標身長171.5cmまで、あと15.7mmです。
日数では、あと16日・日付で 2018年7月12日 となる見通しです。

※見通しは自動計算なので、計算するタイミングで少し変わります。

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延長作業は、延長量の左右差を埋める為の動きを進めています。

左右差は左脚の方が4mm短い(延長量不足)ので、延長終了日まで
毎日、左脚を多めに延長する事で左右の延長量を揃えます

延長終了日の直前くらいにはまたCTスキャンの撮影をするので、
そこで実測と左右差の埋まり具合を確認します。

※グラフの数値や見通しは全て左脚(短い方)を基準としています。

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創外固定器の欠陥

創外固定器の欠陥、ピン曲がりはご覧の有様です。

写真は左脚の創外固定器・膝下のピンです。

創外固定器を取付けた当初からこんなV字のような曲がりが
ある筈もなく、延長中に徐々に曲がっていきました

体内では点線のような曲がり方をしています。
また、膝下同様に足首側のピンも逆V字に曲がっています。

右脚に比べて左脚の方が曲がりの度合いが激しいので、
その分で延長量の左右差が生じています。

・・・というかこのピン。

ピンと呼んではいるものの実はただの太い針金だったりして。
創外固定器のリング以外の部材もホームセンターで調達してたら・・・

半端ないって!w

疑うのは良くないが、疑念を払拭できないのも事実。

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骨延長中の障害・痛み

障害は、以前書いた状況の続きで足首の可動域が狭まっています。

狭くなる要因は拘縮もありながら、足首に刺さったピンが曲がって
筋の動きを妨げたりゴリゴリ当たったりしています。

なので、自力で足首を90°に曲げるのはしんどいものの、
自分の手などで少し力を加えれば、割と余裕で90°まで曲がります

この事から拘縮はそんなに気にする程でもなく、ピンが足首の動きを
ロックしている事が状態の悪化を実態以上に大きく見せています。

仮に今の状態で創外固定器を外して集中リハビリを始めたら、
そんなに時間はかからず、一先ず立つ・歩くは出来そうです。

ただ、後1.5cmも延長したら状況もだいぶ変わってくる筈なので、
これについては、こまめにレポしていきます。

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痛みも以前書いた、足首表側(甲側)の疼痛と戦う日々です。

日中は自分でマッサージしたりして凌げますが、寝る時はキツいです。

寝ている間に足首を伸ばす格好になってしまうと、痛みが発生して
目が覚めてしまいます。これを毎日繰り返しています。

対策は、冒頭のデスラー総統の体勢のように、膝を少し立てるか
ガニ股の様にして足首の横側を布団に着地させるかが良いです。

足首を伸ばしきらない体制を維持出来れば良い感じです。

・・・といっても、寝てからは体勢がどうしても崩れるんですがw

コレ、もしかしたら延長期間の最大の難所かもです。

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骨延長に関連するFAQ

今回から、頂いたご質問はこのコーナーに書いていきます。

ご質問

海外で骨延長をしたいのだけど、手元に資金がない
手っ取り早くお金を借りられる業者を教えろください

回答

それアカンやつです。
海外での骨延長は、お金を借りてするものではありません

安易にお金を借りて手術した結果、術後の経過が思わしくなく
追加費用が出たり、社会復帰までの期間が伸びた時の返済は?

全て自己責任となる海外での骨延長に借金をブチ込む事は、
とても現実的ではありません

また、自分の努力で自己資金を確保するというプロセスは、
自分の劣等感と向き合い、反省と先々に向けて意を決す事です。

これを経ずには最終的に良い結果とはならないでしょう。

人生で一度くらいは自分への課金の為、汗水垂らして必死に
お金を作るという経験をしておくのも良いものですよ。

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今回のレポは、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また次回!