経過まとめ⑦:骨延長51-60日目、情熱という言葉に何の価値も感じないが国の違いから耳を傾けてみる


こんばんは、Mieuxです。

骨延長51-60日目の経過まとめです。
直近のレポはコチラ、前回の経過まとめはコレ

骨延長51-60日目、問題の事後処理などで疲れた。

この10日は色々と起き、対処などなどで割と疲れました。

病院のネガキャンをする気はないので問題を再度詳しく書くのも
アレですが、延長量の目減りで終了予定が後ろに倒れるのは痛い

※顛末のkwskはコチラ。あんま読まなくてもいいですがw

宿の予約変更など、あらかたの処理は終わりました。

病院側の偉い人らしき人物から熱のこもった先々の改善を約束する
旨の
超長文メールも来ましたが、情熱という言葉を多用されても。

・情熱をもって改善に取り組む
・患者の皆さんへ私達(病院側)の情熱を伝えたい

など。言葉の飾りが過ぎるのは好きではありません。

お国柄の違いも大きいんでしょうが、ワタシは情熱や想いよりも
理屈や疑う余地のない正しさを大事とする人間です。

感情・感覚的な言葉の多用は、その人を軽薄とすら感じさせる

完全・検証可能・不可逆的・・・どこかで聞いたような言葉ですが、
これに則って着実に改善を進めてくれれば良いです。

病院側も動いてくれてはいるので、今は何も言わず話を聞きますが。

・・・もう二度と ウンコ チョンボできないねえ

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骨延長の経過(足もと10日、超ざっくり)

延長量の目減りで予定通り延長が進まなかった事以外は、
特段の支障なく進行しています。

  • 延長終了 : 後ろ倒し、7月中旬~下旬
  • 尖足   : 軽く出始めた
  • 延長痛  : 不定期に鈍痛、電流様の痛み

延長に遅れが出た事で、延長終了の日付を再計算しましたが、
どうも7月中旬~下旬のはじめくらいになりそうです。

※もともとは7月5日くらいの終了予定でしたが・・・

足もとでの状態の変化は大きく2つのポイントでした。

1つは尖足が軽く出始めた事です。

脛の骨延長に尖足はつきものなので、淡々と対処していきます。
ここは病院側も手厚くケアしてくれています

もう1つは、延長痛が出始めた事です。

不定期に骨切りした部分(脛骨の断面)周辺や足首に鈍痛が出ます。
また、延長作業の直後などは電流様の痛みも走ります。

と言っても痛みの度合いはとても弱いです。

尖足・延長中はこれからの注視ポイントですね。

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その他(足もと10日、超ざっくり)

そろそろダレてきたので手短に終わします。

  • 衛生状態 : 徐々に良くなる
  • 食事   : もう諦めた

衛生状態は元が良くないからとは言え、改善は進んでいます。

欲を言えば要求したい事は沢山ありますが、妥協できるレベルへの
到達まではそれほど時間がかからないと思います。

感染症への対応も現状は火消し型、事が起きてから大騒ぎする、
何ともみっともないスタイルですが・・・

きっちりと対策を堅め、防火型へとシフトしていかねばですね。

※何も自衛せずに感染症を病院の所為にする様な患者は論外ですが。

食事については、もう諦めています

改善要望をあげた後の数日は守られるんですが、すぐに劣化します。
そのまま何も言わなければ、完全に先祖返り

4月以降、これを何度繰り返した事やら。
いい加減この足踏み状態も飽きたので、もう何も言わん

味付けについては数日前・・・

あまりの不味さに中国人患者が苦情を言い続けた結果、
施設の厨房スタッフは中華料理の研修を受けたらしいですが・・・

その直後は確かに食べやすくなったが、やはりすぐに劣化

施設の窓口担当者は、今度は日本料理の研修もと言っていましたが、
期待するだけ馬鹿を見るので、もう知らん

という事で、この先のレポで食事の項目は削除します。

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今回のレポは、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また次回!

 

 

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