術後レポ:骨延長53-55日目=創外固定器の欠陥は真面目な人ほど馬鹿を見た?先々に向けた動きなど


こんばんは、Mieuxです。

骨延長 53-56日目のレポ、3日分です。
前回のレポはコチラ、直近の経過まとめはコレ

骨延長 53-55日目 ( 2018/6/10 – 2018/6/12 )

前回の経過まとめを書く直前で、燻っていた複数の問題が一気に
爆発して面倒臭い事になっていました。

何とか落ち着きましたので、レポを通常サイクルに戻します。

病院側も出来る限りの改善・対応策を提示してくれた事と、
すぐに実行へ移してくれたので、感情論は抜きに経過を見守ります

また、ワタシも病院側へ出来る限りの協力をしていきます。

この一連の動きがワタシ達の後に手術を受ける患者にとって、
満足度の高い手術・治療を受けられる事に繋がると良いですね。

・・・ワタシが関わった以上、必ずそうしますが。

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骨延長量・延長作業

延長量については、この間の経過まとめで書いた流れで、
正確な数値が判るまでの間、グラフ掲載などをお休み致します。

大凡10日後くらいにはグラフ掲載を再開できる見通しです。

延長量が目減りした事で幾らか見せ方を変える必要が出たので、
その仕込みなどは既に終えています

今はCTスキャンを撮りに行き、正確な実測値の出待ちです。

数値の公開は休むものの、延長作業自体は淡々とこなしています

まだ少しは延長量の目減りするが可能性があるので、医師からは
次の実測までの間は1.3mm/日の延長が許可されています。

勿論、実測時に仮骨の状態などから医師が継続は危険と判断したら、
通常の1.0mm/日のペースに戻ります。

試しに2日間だけ1.0mm/日を大きく上回る延長をしてみましたが、
筋肉の引きつりが酷く、絶対にやるもんじゃないですね。

・・・良い子は絶対にマネしないでね☆

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骨延長中のリハビリ・障害

今回のタイトルに書いた事は、リハビリに大きく関係しています。

本来、骨延長中に有効なリハビリは立つ・歩くなどの基本動作です。

ワタシ達の場合は創外固定器のピンが強度不足であったので、
真面目にリハビリし立つ・歩くを繰り返す程、ピンが曲がりました

ピン曲がりと延長量の吸収はコチラ、①-2をば。

・・・ワタシ、ガッツリと立つ・歩く練習していたんだけどもw

実際に他の患者より延長量の目減り幅はワタシの方が大きかったです。
という事で、ワタシ達は立つ・歩くは控えねばなりません。

じゃあこの先は?代替のリハビリ方法は?という事で。

病院が用意してくれた対応は、理学療法士の施術回数を1.5倍、
現行の週2回から週3回へ増やしてくれました

また、自分で日常的に行うリハビリ・ストレッチは写真の様な
ストラップを使ったものが中心となります。

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骨延長中の衛生管理・感染症

滞在している施設の大きな課題は衛生状態が悪い事でした。

加えて、患者任せのピンサイトケアにより重い感染症に進行する
患者の数・率とも増えていました。

今回の諸々のトラブルの後、こちらも改善が始まりました。

  1. 看護師によるピンサイトケアの開始
  2. 週2回、部屋の殺菌を実施
  3. 創外固定器カバー等、衛生用品の配備強化

これらの写真はおいおい掲載していきます。

感染症について、ワタシは重いやつは喰らっていないものの、
ピンサイトが腫れたりという軽度のものは時々、あります。

現在も1箇所、腫れて近くの関節を無理に動かすと痛むところは
ありますが、大事には至っていません。

日頃、自分のピンサイトをこまめに観察し、違和感があればすぐに
対処を開始しておけば先ず、大事に発展する事はありません

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骨延長中の体調・メンタル・痛み・その他

体調・メンタルともに感染症を対処する為に飲んでいる
抗生物質に
ヤられていますが、それ以外は何ともありません。

状態は腹の具合が悪い・常に眠いくらいです。

痒さ・痛みは特に書くほどの事でもありません。

・・・僕は、正常だよ

(月島拓哉)

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※食事等について今回は省略します。

今回のレポは、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また次回!

 

 

この記事へのコメント

  1. 私は内部式の脚延長を受けようと考えていますが、術前のストレッチは死ぬほど念入りにやった方がよいですか?

    1. こんばんは!
      死ぬほどやって間違って死んでは元も子もないので、ほどほどで・・・

      どちらかというと術後に継続的なストレッチを行う事が重要になるので、
      術前ほどほど・術後ガッツリが良いのかなと。

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