経過まとめ⑥:骨延長41-50日目+51・52日目・・・レントゲンと創外固定器、両方の不具合って・・・


こんばんは、Mieuxです。

骨延長41-50日目のレポまとめです。

今回は足もとでゴタゴタしていましたので、51・52日目にあった事も
一緒に書いてしまいます

前回の経過まとめ(31-40日目まで)はコチラ

骨延長41-52日目、不具合のWパンチで延長量が滅茶苦茶に・・・

今日(6/9)は朝から病院・施設側と戦っていました

・・・戦いは割とガチなやつです。
不誠実な対応をされたら集団訴訟も辞さないというアレです。

※結果、不誠実な対応はなく先に向けた話として纏まりました。

その後、以下のような決めをしました。

  • レポのうち延長量については2週間程お休み
  • 帰国が1ヵ月程、後ろ倒し
  • この病院での太腿の延長はキャンセル

米朝首脳会談の様に、やらない!・・・ぁ・・・お願い、やろうよぅ?

とはなりませんw

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①-1:レポのうち延長量については2週間程お休み

ここ数回のレポで延長量が怪しいと書いていましたが・・・

一先ずレントゲンを撮ってみたら・・・遂に。

病院側のボロが明るみになり患者ブチ切れ、大炎上ですw

(これがあったので昨日は中途半端なレポを書けなかったです・・・)

炎上したのは、延長量の実測値がおかしいだけでなく、
創外固定器の欠陥により、延長量が大きく目減りしていた事です。

ワタシもこれ、ガッツリ喰らいました。
この10日間で1cmは延長した筈が、実際には0.4cm程度でした。

延長量が目減りする=全ての予定が後ろに倒れる訳で。

一緒に判った事は、やっぱりレントゲンでの実測値が不正確で、
延長開始前の脛骨長と延長中の延長量、どちらも使い物にならんと。

おいおい勘弁してくれよ・・・という事で、正確なCTスキャンでの
実測値が出るまでの間、レポで延長量についてはお休みします。

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①-2:創外固定器のピンが強度不足で曲がり延長量を吸収してしまう・・・

写真の印の部分です。ピンが曲がっていますね。

元々は真っすぐ、ピンだけにピンと伸びていましたw

コレ、延長を進めてもピンが曲がる事でクッションの役割をもち、
延長幅を吸収してしまう事で延長量が目減りしていました。

延長初期~中盤くらいだと、ピンにそれほど圧がかからなかったので、
それほどは曲がりませんでしたが、後半に入ると圧も上がり。

日本人メンバー3人とも、実測値を出したら見込んでいた延長量の
半分以下、差分はピンの曲がりが吸収していました。

また、他の患者(中国人など)も同じような状況でした。

病院側の調査では、曲がりが一定量以上出るとそれ以上は曲がらず、
クッションの機能も果たさなくなるとの事。

それなら黙って暫く延長を進めれば良いという事ですね。

ただ、延長量が目減りし延長計画には遅れが出ましたので、
期間リカバリーの為に1日の延長量は幾らか増やす事になりました。

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①-3:レントゲン撮影で計測した延長開始前の脛骨長・延長量はグダグダ

これ、発射台(スタート時)からの数値が狂った事を意味する訳で。

まぁ誤差は1-2mmとの事なので、いいっちゃいいんですが、
グラフに出していた数値も全て誤差アリだったというのが・・・

/(^q^)\アタマイテー

何とかCTスキャンでなく現行のレントゲンで粘ろうとした病院側も
流石に大半の患者から不信任決議案をつきつけられ。

数日中に別病院にて全患者のCTスキャン日程を組むとの事でした。

当初、CTスキャンは1ヵ月後・・・と寝ぼけた事を言っていましたが、
今朝のバトルで通訳を介し、

寝言は寝て言え

と伝えたところ、それなりにインパクトはあったようですw

グラフの過去数値はいじれませんが、CTスキャンで正しい数値が
出次第、それを使ったグラフの掲載を再開します。

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②:帰国が1ヵ月程、後ろ倒し

現実的な問題で一番でかいのはコレですね。
元々、8月上旬に帰国する予定が9月上旬くらいにズレそうです。

予定がズレると・・・

  1. 飛行機の便を変更
  2. 宿の予約を変更
  3. 日本での仮住まいの入居日を変更
  4. 重要な打合せ予定日を変更
  5. 学校の指定登校日に行けない

こんな手間が。ああ、面倒くせぇ・・・特に4と5。

まぁいいや、現地での延長滞在の費用+必要な消耗品は全て
病院側が出すと約束させたので、割り切るか。

でも、5は・・・授業の単位落とす・・・w

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③:この病院での太腿の延長はキャンセル

脛の手術について契約をする際、太腿の方も先に予約金などは
支払っていましたが、今回のゴタゴタでやる気を失くしました

通訳を介して病院の窓口に伝えた時は、かなり焦っていましたが、

あんたらもう信用できん

の一言で黙って頂きました。

(通訳が何と伝えたかは判らんですが、相当効いたようですw)

予約金の数千USDは、脛の延長終了時に返して貰います。

この先、別の病院で太腿をやるかは今のところ半々です。
脛の諸々が終わる頃までには結論を出そうかなと考えています。

加えて、色々な方から「どこの病院にいるの?」と聞かれますが、
こんなゴタゴタ発生に備えて非公開にしていました

この病院がこのまま信用に足りなかった場合、
被害者を増やさぬ様、永遠に非公開にしておきますw

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今回のレポは、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また次回!