経過まとめ③:骨延長11日~20日、心身共に慣れてダレて緩み始めて危機感を煽られる(誰に?)


こんばんは、Mieuxです。

骨延長11日~20日までのレポまとめです。

前回の経過まとめ(骨延長1日目~10日目まで)は、コチラ

骨延長11~20日目、こんなダレてて良いんだっけ?

っていうくらい、安穏とした日々です。

お読み頂いている方の中には、骨延長の痛みに悶える日々について
リアルなレポを期待されている方も多いと思いますが・・・

それはもう暫く先になりそうです。

だって今のところ、痛いとか障害出たとか本当に何も無いんだものw

でも、ご安心下さい。先々は書く筈です。

ワタシは痛み耐性は強いものの、痛覚が無い訳ではないので、
骨延長が進めば、それなりに痛みも感じる・・・筈。

痛み耐性がついたのは、幼少の頃に毒親から常に暴行されていたから
っていうのもあるんだと思いますが、概略はコレにて。

※↑のリンク先は割と胸糞系です。

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骨延長量・延長作業

 ※骨延長の推移、グラフの基本仕様は前回同様です。
※骨延長の推移、グラフの基本仕様は前回同様です。

累積で17.2mm脛骨が伸び、計算上で身長は166.2cmになりました

経過まとめなので、期間中のレポと繰り返しになりますが、
青線は通常、計算上の延長量を表示させ、実測があった時に、

計算上の延長量 - 実測での延長量 = 差分

この差分を反映(差引)させています。

実測は大凡、2週間毎のレントゲン撮影時に行います。

仮に差分が発生しても、勝手に延長量を増やすのはご法度なので、
医師に指示を仰ぎながら差分を出さない方法を見出します。

今回は数値面でもう一点。

 ※SD値=標準偏差(Standerd Deviation)、低身長の度合いを示します。
※SD値=標準偏差(Standerd Deviation)、低身長の度合いを示します。

だいぶ昔の投稿で出したグラフをリバイス+自分のSD値の変化を
表示しました。SD値についての解説はコレをば。

SD値は、値が小さければ小さい程『チビ』という事を示します

※逆も然りですが、グラフに載せる意味がないので削りました。

ワタシの場合は延長開始前が-1.3SDと、結構なチビです。
現在の延長の経過で、-0.9SDまでSD値は改善された事になります。

こういう数値視点で自分の身長を見るのも面白いですね。

※このSD値のグラフは、経過まとめの時だけ載せます。

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骨延長中の痛み・腫れ・リハビリ

vee、足くせえ?すまんのぉ・・・
vee、足くせえ?すまんのぉ・・・

この10日間で激しい痛みを感じた日はありませんでした

以前、書いたピン刺し入れ部の皮膚の裂けも回復してきました。
もう傷口に汁気(?)もないので、あとは乾けば大丈夫でしょう。

こういう傷に、日本から新キズドライ持ってくれば良かった

皮膚は裂けていますが、太い神経をブチ切る訳ではないので、
痛みを感じる事は殆どありません。

リハビリについて、20日目より理学療法士の指導が始まりました

指導って言っても、あまり高度な内容でなく、
膝や足首がちゃんと動くかと基本的なストレッチ方法だけ・・・

ブイズと一緒にストレッチw
ブイズと一緒にストレッチw

そんなん毎日、自分でやってるよ!と言いたかったですが、
今のところは良い子にしておきますw

この内容については、おいおい。

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骨延長中、時間にはだいぶ余裕があるので、学校のオンライン授業も
遅れなく受けられています。

あまりにも中身の無い講義は切ったからっていうのもあるけどw

もう少し余裕があるので、何しようかな・・・

 

さて、今回はこの辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また次回!

 

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