経過まとめ②:骨延長初日~10日目、課題は術後経過よりも環境適応にあり(割とボヤキあり)


こんばんは、Mieuxです。
少し日を遡りますが、骨延長初日~10日目のレポまとめです。

前回の経過まとめ(渡航~退院まで)はコチラ

骨延長10日目まで、課題は術後経過よりも環境適応?

結論、術後の腫れや痛みは殆どなく、その他の要因で幾らかの
ストレスが溜まったり体調を崩したりしていました。

タイトルにも書いた環境適応は主に、

  • 食事と水
  • 車椅子生活でのトイレ
  • 他の患者の襲撃に備える

これらを如何に受け流したりするかです。

今回の経過まとめ②では、普段あまり書いていない上3つに対し
強めのスポットを当ててみようかなと考えています。

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骨延長量・延長作業

※グラフの仕様・計算方法は13日目のものと同一です。

累積で9.2mm脛骨が伸び、計算上で身長は165.4cmになりました

※2018年4月28日・延長開始から10日目の延長作業完了時点です。

初日は0.4mm、他の日は1.0mmの延長ですが、ワタシは延長作業を
1回忘れたっぽいので、10日目時点でこの延長量です。

他のメンバー2人も、ほぼ同じような推移です。

今のところ延長作業で痛みを感じる事は全くありません

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骨延長中の痛み・腫れ

延長開始直後というか、退院して間もない間は、とても強力で
身体には良くない抗生物質と痛み止めが大量に配られています。

これらを飲めば、痛みや腫れもすぐに収まります。

ワタシは痛みを感じたのはピン刺し入れ部を消毒した際、
一時的に激しく痛んだ位で、他は何もなくでした。

ただ、個人の痛み耐性の差でかなり大きく変わってくるようで、
最若手メンバーのちんやん君は連日悶え苦しんでいました。

腫れと熱感が全然引かない、と言っていました。

もう1人のメンバー、電気ネズミ君はポーカーフェイスでは
あるものの、若干痛むと言っていましたが・・・

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骨延長中の体調・メンタル・ストレス

骨延長が始まって10日目までで一番目立っていたのは、
ストレスやら何やらで体調を崩していた事です。

※ワタシは大丈夫でしたが、他メンバーは結構やられていました。

食事が合わんのは次の項目で書くとして、先ずは水の問題

この国は医療施設であっても水道水は飲めず、傷口を洗うのも
細菌感染などの観点から水道水はタブーです。

なので、手を洗った時などの水道水が創外固定器の取付部位
周辺にかからない様、細心の注意を払わねばなりません。

また、飲用水はボトルドウォーターですが、水の素性が怪しく
とても泥臭かったり、妙に酸っぱかったりします。

ワタシは影響殆どナシでしたが、ちんやん君・電気ネズミ君とも
酷く腹を下す毎日でした。

ある日、バイオハザード発生です

メンバーの1人が強烈な便意をもよおし、車椅子でトイレに向かい、
車椅子から便座へのお乗り換えに失敗し、そこで暴発w

暴発って事は、何かが出たという事です。

・・・出た。

ナニが・・・?

・・・もう、おわかりですね??

 

【悲報】ワイ骨延長中にウ●コ漏らしたったwwwww

ご本人の談です。

本人は早速、5chにスレ立てしようとしましたが、
この国のIPアドレスは弾かれてしまい、立てられませんでした

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もう一つのストレス原は、あまり面白い話でもないですが、
他の患者(中国人)が何の前触れもなく部屋に突撃してきます

彼らは人の私物に勝手に触れたり、遠慮も無く我々と病院間の
契約内容を根ほり葉ほり聞いてきたりと、理解に苦しむ。

これも文化やお国柄の違いと肯定したいところなんですが、
ちょっと無理。肯定・受容は出来ませんねw

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骨延長中の食事・栄養摂取量

ワタシとしては、ストレスと体調に直結したのは食事でした。

窓口担当へ改善申入れ(という程、堅い話でもないが)する前は、
とにかく日本人に合わないものが大量に出てくる毎日。

大量で栄養価値に乏しく、味・ニオイが全く合わない食事って
ある種の拷問です。小学校の時の給食を思い出しますw

あ、給食は栄養バランス考えられている分、まだ良かったか。

殆ど不足しているビタミン類(脂溶性・水溶性とも)やミネラルは
全てサプリに、蛋白質はプロテインに依存

この国の平均身長は日本に比べて男女とも数センチ低いですが、
こういう食生活を見ていると、何か納得してしまいますね。

(以下、オマケ)

こないだのレポ最後でクイズを出した写真の果物は・・・
現地のパパイヤ、かなりニオイがきついです。若干ウ●コ臭ww

メンバー三人揃って、コレは本当にNGって言っても何度も出る。

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さて。

経過まとめ②は、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

 

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