術後レポ:手術当日=ほぼ寝たきり、時間の経過とともに現実に引き戻される①


こんばんは、Mieuxです。

昨日、ついに創外固定器取付の手術をしました。
いよいよ術後・経過レポートの始まりです。

先ずは脛です。

本当は昨日中にレポを書きたかったのですが、
身柄を完全に拘束されていた為、それどころではありませんでした。

他のメンバーも無事、創外固定器の取付は済みました

先ずは写真をば。

久々に登場のveeと創外固定器
久々に登場のveeと創外固定器

今回はチラ見せで。

まだ脚も包帯で巻かれていて、あまり動かない為これでご勘弁を!

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手術当日(2018/4/8)

現地時間のAM8:00より手術。

麻酔は硬膜外麻酔で下半身を寝かせた後、全身麻酔でオチます。
硬膜外麻酔は初めてでしたがアレ、キモチワルイですね。

腰のあたり、背骨の継ぎ目から針を入れて麻酔液を入れるんですが、
身体の内部から内臓を圧迫されるような気持ち悪さ。

全身麻酔でオチる感覚は気持ちよくて好きなんですが、
こちら、硬膜外麻酔はあんま何度もやりたいモノではないですね。

硬膜外麻酔を入れている時、ふと某ガンダムの阿頼耶識システムを
入れるのってこんな感じなんかなーとか考えていました。

阿頼耶識システムもとい、硬膜外麻酔が入った後はすぐに本番です。
全身麻酔をブチ込まれ、オチる直線の快感に浸っていた筈が・・・

気付けば手術が終わってベッドの上にいました。

ここまでで約2時間、他の病院と比べても相当早いです。
以前、検討対象にしていた東欧の国だと、4-5時間かかるとか。

この病院では、骨延長手術チームを編成し、短時間で創外固定器を
取付けるのが良いところですね

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その後は、時間の経過とともに下半身の感覚が戻り、
徐々に鈍痛を感じるようになります。

と言っても、本当に軽度の鈍い痛みなので楽勝です。

痛みで言えば、脚よりも喉。

全身麻酔の人工呼吸で枯れまくった喉の痛みが際立っていましたが、
これは術後6時間もすれば忘れるくらいに収まりました。

手術当日なので、硬膜外麻酔がまだ効いているのも大きく、
脚は殆ど痛みなく、初日は終えました。

痛みより驚いたのは、排尿のカテーテルが入っていて、
気付いたら尿瓶に垂れ流し状態になっていた事ですね。

いわゆる『下のお世話』を受けるには微妙な年齢のワタシですが、
まぁコレも経験値の一つとして。

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そういえば。

韓国で仲良くなった整形アカの人とご飯を食べに行った時、
静脈麻酔や全身麻酔のオチる直前って気持ちいいよねー・・・

なんて話で盛り上がっていましたw

こんな話は一般的に話せるモノでもありませんが、
整形アカの人とは割と何でも普通に話せるので、楽しいです

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明日は術後1日目の状況をレポします。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また明日!

 

 

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