海外でイリザロフ法を受ける時の注意点③~行先の国は情報収集を浅く広くしておこう!


こんばんは、低身長をイリザロフ法で何とかするMieuxです。

今回は渡航準備の投稿とも被りますが、行先の国の事を浅く広く
理解しておかないとヤベェっとなるような事柄をば。(前回はコチラ

行先の国は情報収集を浅く広くしておこう!

仕込み8割とも似ていますが、行先の国に関する情報収集は
先ず浅く広くし、ざっくりと俯瞰する事が大事ですね。

全体観を把握する前に、特定の各論を突き詰めてしまうと、
いくら時間をかけても情報が纏まらず、持ち札のバランスも悪いです

これ、プロジェクトが立ちゴケする一番の理由でもあるんですよね。

例えば、行先の国の衛生事情が心配・・・と考えた時、
トイレや水回りの事だけを突き詰めて調べ時間を浪費していたら、
それ以外の情報収集が後手に回り、全体についてよく判らない。

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以前、行先とした東欧の国について、よく言うヒトモノカネ+αで、
ざっくりと調べて全体の俯瞰イメージを纏めていました

①:ヒト

  • 言語は英語もあまり通じず、現地の言葉が中心
  • 人柄は割とおおらかで感情表現が豊か(反面・・・)
  • 現地に住んでいる日本人は極めて少ない
  • 対日感情は相当に良い(歴史的背景も関係あり)

②:モノ

  • 衣類の調達は店が少なく日本よりハードルが高い
  • 食料品は安価、野菜や乳製品が多い
  • 家具家電はアパートに一揃えしているのが一般的
  • 通信環境は日本と同程度

③:カネ

  • 滞在費用は、家賃or宿代を含み日本円で6万円/月程度
  • €または現地通貨(現地通貨の貨幣価値は日本円の1/5程)
  • 地のものは安いが輸入品は高い

④:治安・衛生

  • 上下水道はあるものの、飲用は怪しい
  • 大きな犯罪は少ないが、スリは日常的に発生する
  • 白タクのボッタクリ度合いが酷い(らしい)

⑤:その他

  • お役所の対応基準は人により異なる(地方あるある)
  • 公共交通機関での移動は基本、バス
  • 現地の健康保険に外国人でも加入できる
  • 医療費は高い
  • 気候は一応、四季がある

・・・と。あれこれ書くとキリがないので最小限を。
これらを纏めてワタシや一緒に行くメンバーの基本方針を作ると。

言葉の壁が厚い事に加え、入国後の初動での役所手続等が困難なので、
初動は同行可能な通訳を雇い一気に片付ける

また、食料と消耗品以外の現地調達は無いと考えた方が良いので、
衣類や骨延長に必要なモノは全て持って行く

この二つだけ失敗しなければ、後は如何様にもな感じで。

勿論、他にも仕込みや継続対応する事柄は幾つもありますが、
それはまた別の投稿にでも書いていきます。

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ちょっとだけ昔話です。

ワタシが会社員だった頃、企画モノやプロジェクトと名のつくものは
幾つも立上げ成功したり失敗したりも経験してきました。

会社員最後の頃は、立ちゴケしたプロジェクトや崩壊した部門の
立て直しを専門とする『再生屋』なんていうのをやっていましたので、
このイリザロフ法のに入った時、状況の既視感もかなりあり

考えれば、自分以外の何かを再生させる事には力を入れてきましたが、
自分自身に対しては何もしていなかった

この先一年くらいは、自分を再生させる為に色々やっていきます

・・・と。与太話はここまでにします。

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結局、東欧の国には行かない事になり、現在の行先へ変更する時に
幾らかの情報収集のし直しにはなったものの、情報収集パターンを
転用出来たので、すぐに対応できました。

本日は、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また!

 

 

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