渡航準備:何をするにも仕込み8割でイこう③~持ちモノと準備しておくコトⅠ


こんばんは、Mieuxです。

しばらく日が空いてしまいました。
前々回:お役所手続・前回:おカネ周りときましたので、
今回は持ち物と準備しておく事柄をば。

持ちモノと準備しておくコトⅠ(骨延長関係なし、全般で必要なモノコト)

タイトルをⅠとしているのは、今回は骨延長の事に限定せず、
海外に長期間行くなら必ず要るだろうというモノコトを。

①:大型スーツケース

海外に長期間とくれば、真っ先にイメージするのがコレですね。

だいたいの航空会社が3辺合計158cm未満というサイズ基準なので、
これの下をくぐるサイズのモノを調達しましょう

※この158cmには、持ち手やキャスターの幅・高さも含まれます。

この大きさは超がつく汎用サイズなので、安いものはいくらでも
見つけられます。中古も沢山あるので調達には困らずです。

ワタシはヤフオクで程度の良いものを入手しました。

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②:電源の変圧器+変換プラグ

ある意味、コレが一番重要です。

日本の電圧は100Vですが、電圧は国によって違います。
また、コンセントの差込口も国によって幾つかの形に分かれます。

普段使っている電子機器を海外に持って行って、コンセントの
差込口の形が違えば当然、充電も何も出来ないですし、
差込は出来ても日本より電圧が高ければ、機器が壊れるかも・・・

その機器が海外の高い電圧に対応していれば良いですが、
対応していなく日本より高い電圧をかけたら高確率で壊れます。

なので、繋いだコンセントから受ける電圧を日本と同じに変える
変圧器+変換プラグは海外に行く際、絶対に見落とせません

家電量販店やamazonなどで購入出来ます。

購入する前に、行先の国の電圧が幾つなのかと、差込口の形状が
どのパターンかを事前に確認すると良いですね。

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③:ノートPC+使い慣れたマウス

コレや人によって重要度が変わりますが、ワタシはマストです。

スマホやタブレット端末でカバー出来ない作業をやる時などは、
やはりPCは必要ですね。

いつぞや書いた確定申告も、まだスマホでは出来ないし・・・。

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④:スマホ・タブレット端末に必須アプリ

※画像は一例です。
※画像は一例です。

主にGoogle翻訳と移動経路確認用のものですね。
ここではWi-Fiも何もなく、完全オフラインで使う前提です。

Google翻訳は、行先の国の言語データも落としておけば、
オフラインでも入力した文字などが現地の言葉に変換されます。

今、ワタシは韓国に居て、ハングル文字の読み書きは全くですが、
Google翻訳に日本語で入力して韓国語も表示された画面をお店の人に
見せる事で、最低限の意思疎通は問題なく出来ています

昨日はコレで買い物の値切り交渉も出来ましたww

移動経路のアプリについても、韓国の場合は地下鉄の路線図と
乗換に特化したものがあるので、非常に役立っています。

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⑤:Wi-Fi接続拠点の確保と、出先対応の意思決定

平たく言えば、確実にWi-Fiが使える場所を確保しておく事と、
そこを離れた場合はどうするか事前に決めておく事です。

難しい話でも何でもなく、レンタルやプリペイドWi-Fiを使うのか
海外に出てまで通信にお金をかけないと割り切るのか・・・。

ワタシは海外に出る時、だいたい以下のようにしています。

拠点は滞在先の宿と、特定の場所でフリーWi-Fiを掴めればOK、
それ以外の通信手段は皆無と割り切っています

外出前にPCで調べた行先の地図や必要な情報をスマホで写真を撮り、
それを見ながら目的地まで移動、問題なく到着。

ちゃんと事前に意思決定というか頭の整理をしておけば、
スマホが使えないから不便~なんて事もないです。

10年くらい前まではスマホなんてものも存在していなかったですし、
人間、やろうと思えば幾らでも目的を達するために動けますね。

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さて、今回はこの辺りにしておいて、次回のⅡではいよいよ、
骨延長をする為に持って行くモノについて書いていきます。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また!