海外でイリザロフ法を受ける時の注意点①~その通訳、本当に大丈夫?


こんばんは、イリザロフ法で低身長を何とかするMieuxです。

渡航予定日が近くなってきました。ボチボチと準備の状況や、
準備する中で気になった事などを書いていきます。

その通訳、本当に大丈夫?

海外でイリザロフ法を受ける場合、
医師とのコミュニケーションが極めて重要と以前、書きました。

その為、ワタシも相応のfeeを払って通訳の確保をしました。

海外旅行において、レストランの予約代行を依頼する位なら、
通訳の人による違いは単発でのfeeくらいでしょう。

ただ、海外での手術や治療など、継続的な依頼が発生する場合、
その人物が信用に足るかは重要な要素となります

って、当たり前ですけどね。

・・・ここ数日、通訳関連で色々ありました。

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確保していた通訳の人より、渡航先に着いてからの初動について、
事前に合意した筈のfeeを『やっぱ3倍くれ』と言われました

依頼した日数は2日半、現地での手続き回りの同行。
もともとの金額は日本円で約73,000円でした。

※これをメンバー3人で按分するので、個人の手出しは1/3です。

この位であれば、安くはないけどNGでもないか・・・位ですね。

これが日数や工数は変わらず3倍となると・・・約22万円です。
渡航先の国の貨幣価値でいうと、日本での100万円に相当。

また、毎月のお世話をしてやるから10万円/月よこせという、
謎の上から目線での『ご提案』も頂きました

もうね、頭おかしいんじゃないかと。

守銭奴かよwww

イリザロフ法の為に大きめの費用を確保しているのは通訳の人も
知っているので、吸い取れるだけ・・・という考えでしょうね。

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こんな感じで、事前に合意した金額や約束を反故にしたり、
急に値上げする通訳は論外です。

また、このテの輩は、やり取りの初めはこちらの期待を
上回る動きをして信用させようとするのが『お約束』なので、
サービスが良すぎる場合も警戒しておいた方が良いです

加えて、上から目線の通訳にも要注意です。

依頼側が通訳の『上から』の対応に応じていると、
通訳も『コイツならいけるかも』とボッタクリを試みます。

※勿論、依頼側が『上から』なのは更にダメですが。

今回の通訳は、ワタシが費用増に難を示したところ、
だったら手術なんかやめちまえ!という暴言を吐きました。

・・・なんか、哀しいですね。哀しいと言うか、哀れ。

目先の金に目が眩んで、人として大事なモノを見失っている

目の前に大金のチャンスがあっても、コレはないですね。

通訳と仲良くなろうとは考えず、淡々と仕事を依頼している
というスタンスを崩さないのが安全と言えるでしょう。

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今回の通訳は取引終了としますが、その穴埋めは仕込んで
おきました。近々、それについてご紹介致します。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

久しぶりに書いたな、コレw

それでは、また!