ただの日記:針とメスによる痛みが終わりの始まりを実感させる


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

顔面課金とイリザロフ法の前哨戦的な事を。

今日の昼頃、久々に自分の身体に針とメスが入りました。
この前のコンプレックスの話とはまた別物。

所謂、なりたい自分になる系での事。
そのきっかけは、ネガティブな事ではあるのですが

術前の麻酔は少し痛かったです。
元々、物理的な痛みには強いのですが、針が結構太く。

多分、27Gかな。

以前、自己注に使っていたのは32Gだったので、差は歴然。

 

麻酔を打ってから少しして、メスが入る。

麻酔を打っても、場所によっては鈍い痛みを感じますが、
医師はこまめに局所麻酔の追加をしながらしてくれました

間違いなく、今までで一番丁寧な医師でした。

最終的には、ほぼ無痛で終えられました

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日常生活では有り得ない場所に有り得ない痛みを感じる事で、
ブログタイトルである、人生の軌道修正が始まったと実感しました

この始まりは、終わりの始まり

人並み以上の容姿の人は、全く払う必要のないお金を、
今までの累計でどれだけ払っただろう。

予算として確保してあるものの、イリザロフ法でも大きな金額が、
今までの累計額に乗る事になる。

それで辛うじて人並みの容姿になったとして。

自分の心はそれについて来られるかな。

もしかしたら、そのお金の事で人並み以上の人が妬ましいと思う
度合いが今までより更に大きくなるのかな。

そしたら間違いなく今まで以上に自分を責めるだろうな。

その結果、精神が完全に壊れて人としての終わりを迎えるかもな。

と。

こんなことを手術台の上で考えていました。

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停滞や変われないのは有り得ない・有ってはいけない。

退くは愚かだ。

となると、終わりの始まりと判りながらも、進むしかない。

 

どこかの二次元の世界で聞いた、

止まるんじゃねぇぞ…

ですね。

止まらないですよ。

・・・今は、まだ。

止まるのは、このブログで低身長に悩む人に向けて、
イリザロフ法について有用な情報を発信し、やり切ってからです

やり切った後のビジョンが今はまだ固まらない。

そうか、だから終わりの始まりと考える訳ですね。

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今日の手術から半日くらい経って、痛みは僅かな鈍痛くらいです。

もうこれから激しく痛む事もない筈です。
あとは1週間以内に腫れが引いて、抜糸すればだいたい終了です。

恐らく、3月下旬の顔面課金も同じような経過でしょう

 

ただ、イリザロフ法での痛みの推移や経過がどうなるかは未知です。
これはまだ実体験がなく、情報を探しても本当に少ない。

だからこそ、リアルなレポートを発信する事に意味を持たせます

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不思議な事に、僅かな鈍痛=終わりの始まりを感じていると、
今まで頭の中を埋め尽くしていた靄が少し晴れたようにも感じます。

このまま晴れていくのかな・・・。