ただの日記:コンプレックスは新たなコンプレックスを呼び宿主を亡者に変える


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

タイトルの様に言えるのは・・・

既にワタシがコンプレックスの亡者だからだと。
長い時間軸で見ると、雪ダルマ式にコンプレックスが増えた

最初からこんな『詰んだ』状態ではなく。

また。

実は、ワタシが一番最初に抱いたコンプレックスは、
低身長ではなかったです。

小学校高学年頃、思春期早発症毒親の小汚い遺伝子により、
周囲よりも体毛がだいぶ濃くなったのがソレ。

ワタシが自分の体毛を、周囲とは違うと気にしていると、
毒親が知ってからは面白がり、毎日のように煽られました。

この事が契機となり、時間とともにコンプレックスは増え、
自分の精神と行動パターンに大きな影響を及ぼすようになった

書きながら思いましたが、実の親がこれを面白がって煽るって
どう考えてもおかし過ぎですね。

とは言え、その毒親の遺伝子をワタシも持ってしまっているので、
ワタシの代で絶やさなければいけませんね

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ワタシの場合はざっくりと、以下の順序でコンプレックスが
増えていきました。④の時点で中学生です。

①:濃い体毛と髭

小学校高学年の時点で、髭は『青髭』になる位、濃かった。
また、体毛も周囲に気持ち悪がられるレベルの濃さ。

※20代半ばの頃に髭はレーザー脱毛で解消

↓ 追加

②:無駄に低い声

思春期早発症の影響で、声変わりも早かった。
これも毒親の遺伝子なのだろうが、かなり声は低い。

身長や顔と声が見合わな過ぎてキモチワルイ。

このせいで、カラオケで歌える曲は一曲もない。

↓ 追加

③:低身長

これは改めて書くまでもなく。
本当に低身長はロクな事がありませんねぇ・・・。

↓ 追加

④:醜形(顔面凶器)

以前も書きましたが、怪我の修理ついでに弄る前は、
本当に顔面凶器でした。見ず知らずの人に笑われるレベル。

弄る前のワタシはこんな感じ。

  • 真性の一重
  • 酷い豚鼻
  • 割と酷い下膨れ
  • 顎下の肉が多く輪郭が見えない

これについても毒親は、容赦なく煽ってくれていました。

※20代半ばに修理ついでに弄って幾らか解消したが・・・

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上に書いたのを全部、中学生までにコンプレックスとして抱き、
家に居れば親から煽られ、外に行けば人に笑われる。

これはかなりキツかったです。

こういう状態が続き。

ワタシは何についても先ず自分を責める変な癖がついた。
これが新たなコンプレックスを呼ぶことを加速させていった

下世話な話ですが、私は身長が低い分、下半身の『持ち物』は
人より絶対に大きくなければダメだと思い込んだり。

その結果、飲む必要もない怪しいサプリを飲みまくった事も。

また、実際は禿げていないのに、こんな詰んだ自分が
禿げたら更に酷い事になると、過剰な抜け毛予防をしたりと。

で、抜け毛が多ければ異常な位に凹む。

そんな増大し続けるコンプレックスに抗う日々に疲れ果てました

今のワタシはあまりにコンプレックスが増大し、
先々の幸せなんてものは全く想像も出来なくなっています。

コンプレックスからくる心の飢えと渇きで発狂しそうな毎日

まさに、亡者ですね。

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イリザロフ法顔面課金で、この状態を抜け出す切欠を作りたい。

今の状態が続く事は、もう耐えられない。