ただの日記:身長による格差拡大の内側にあるもの


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

これはただの日記です。個人的主観の妄言です。

こんな事をよく見聞きします。

低身長が生き難い時代になった

そうですね。

ワタシも今、非常に生き難いです

また、昔はそんなでもなかったに、今は。というのもよく見ます。
これについて、時事ニュースも絡めて少し考えてみました。

小室哲哉の話で、90年代の絶頂期があったらから今はしんどい

これ、上に書いた低身長の話とかぶる事もあるとなぁ考えながら、
会見~引退表明のニュースを見ていました。

自分の人生の絶頂期はいつか?と聞かれたら。

20代の終わり頃です。

ワタシは20代の頃、低身長であるが故の不利益はあったものの、
それほど生き難いとまでは思っていませんでした

でも今は、非常に生き難いと実感しています。

その頃と最近では、自己要因・外部要因それぞれ何が変わって、
こうも低身長が生き難くなったかを洗い出してみました

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低身長が生き難くなった自己要因

加齢による見た目の変化

  • 童顔 → 中途半端な大人顔
  • 頭髪 → 白髪・薄毛で年齢不詳
  • 子供並みの身長と年齢不詳な顔のアンバランス

20代までは低身長・童顔であれば、可愛らしいキャラを演じる事で、
ある程度の人受けは確保できるが、30代を過ぎると通用しない

嫌な経験の蓄積による心理・行動の変化

  • 外部からの攻撃・不利益への予防線が強くなりすぎる
  • 人間関係に期待を持てず、自分から接点を作らない
  • 人間関係のリセット癖がつく

保守的になり、興味・行動の範囲がどんどん狭くなる
とは言え、拡げようとしても低身長であるが故の不利益が大きすぎ、
何かを少しかじっては諦め、を繰り返す。

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低身長が生き難くなった外部要因

スマホ普及による情報氾濫の加速

インターネット上の情報をいつでも・どこでも・好きなだけ
取得・拡散できるようになり、低身長が不利な情報なども
一瞬で発信・拡散されるようになった。

また、インターネット上で人が欲しいのは役立つ情報か
人の心の闇の部分の話というのがお約束なので、
低身長叩きの内容は本拡散されやすい傾向が強い。

人選びの基準で身長を重視されるようになった

管理職の人選で、対象者のリーダーシップ適性を評価する際、
実力以上に身長での補正がかかり、高身長は有利となる。

婚活・恋活サービス等でも、身長基準でのフィルターが
時の流れとともに厳しくなっていった。

低身長は公私ともに『対象外』の烙印を押される。
婚活市場では、170cm以下の男は売れ難い物件なのだそうだ。

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で、対策は?と聞かれたら。

イリザロフ法で身長を伸ばし、必要なら一緒に顔面課金もし、
今までの人間関係はオールリセットしてしまう。

それで人生の軌道修正というか再起動に失敗したら、
これ以上生きていも意味がないので、Suicideすれば良いかな。

ワタシはそう考えています。

今、実行に向けた準備を着々と進めています。