実録:低身長であるが故の不利益~チビは自分の遺伝子を遺すべきでない


こんばんは、イリザロフ法でチビを治すMieuxです。

今回も結構酷い内容です。当ブログへ初めてお越し頂き運悪く(?)
最初にこの投稿を読まれる方は先に『自己紹介』をお読み下さい。

チビは自分の遺伝子を後世に遺すべきではない

って書くと、あなたの感想ですよねっ と言われそうですねw
確かにワタシの私見である事は間違いないですがww

とは言えワタシが何故、低身長となってしまったかは今までの投稿や
自己紹介で書いてきたので、そう考えるきっかけはありまぁす

この後に書く事を文字通りにご理解頂く為、コレコレ
先にお読み頂くと、話の繋がりが判りやすいかと考えています。

さて、これは単純にワタシが低身長だから、仮に子を作ったとしても
遺伝子的に低身長になると考えるからか?と聞かれたら否定します。

ワタシは低身長そのものが遺伝するという考えは肯定しておらず、
低身長は後天的なものでなってしまう確率が高いと理解しています

実際にワタシの弟は、ワタシと同じ毒親の遺伝子を持ちながら、
日本人の平均身長に達していますしお寿司。

・・・ますしお寿司、古いなw

何かのデータで低身長は遺伝2割/体質・環境が8割と。
ソレ系のデータを漁っている時、面白い情報も見つけました

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これを調べていたのは最近ではなく、8年くらい前です。
面白い情報、実際には笑える系の面白さじゃないんですがね。

その内容は、被虐待児が親になった場合、自分の子を虐待する確率が
とても高いんですと。自分の性格・気性を考えると納得です。

それを知った時、ワタシは色々と頭の中でモヤモヤしたものが
キレイに纏まったのをよーく覚えています。

また、ワタシは自分の子を欲しいという願望が全く無い
無いというか、子を作ってはいけないと本能がワタシに警告する。

ワタシが20代後半の頃から、この本能から受ける警告の元には、
毒親から受けた虐待の事が明確に存在しているのは判っていました

併せ、子など作ったらいずれは自分の子にまで見下されるのでは?
という恐怖も芽生えていました。

自分の子に身長を抜かれ、見下されたらワタシは子に対して、
簡単に一線を越えた事をしてしまうだろうな、と。

だから、ワタシは自分自身を種ナシにした方がいいんじゃないか?
と、考えるようになっていました。

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時間軸を少し戻し、その時期(8年くらい前)に付き合っていた
相手から子供を作りたいと、とても頻繁に言われていました。

でも、どうしても本能がそれに応じる事を拒む

ワタシは相手の事を好いていたし、相手もワタシを搾取対象として
見ていた訳でもなかったので、とても心苦しかったです。

相手の事をだましだまし関係を続けようとするほどワタシも
悪人ではないので、相手には自分の考えを正直に伝えていました

その後、相手は無理して『色々と』頑張るようになってしまったので、
相手への申し訳なさから、ワタシはある強行手段に出ました。

・・・自分を種ナシにする

そうすれば、相手はワタシに見切りをつけるだろうと考えた。

同時に、自分が持つ毒親の呪われた遺伝子も後世に遺さなくて済むと、
もしワタシが自分の子を作っていたら、毒親がワタシにしたように
今度はワタシが自分の子を虐待してしまうのでは?

という不安も全て葬る事が出来ると考えた。

その先の動きは早かった。

 

ワタシは自分の意思で種ナシとなった

(なんか紫色の文字で種ナシって書くと葡萄みたいですねw)

 

相手の反応は読めていたが、事実としてそれを伝えた。

・・・泣かれ・叫ばれ・蹴られ、お別れする事となった。

結果、それで良かったんです。ワタシがその結末を望みました

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相手がワタシと一緒に居る時間は、相手にとって人生の機会損失
以外の何物でもなく、早く相手を解放しなければならなかった

ワタシが相手をだましだまし関係を続けようとしたなら、
短期的には成り立ったのかも判らない。

それでも、自分自身が他人の食い物にされ続けてきた人間としては、
他人に対して同じような事を出来る筈もなく。

・・・最終的に、その相手には酷く嫌われましたがwww

この事を境に、ワタシは本当に女性と普通に付き合うことが
出来なくなってしまいました。

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上に書いた人とは別の人との関係でも、相手が子供を意識するように
なったら、その時点で関係を終わらせるスイッチが入ります

低身長というハンデと、毒親の呪われた遺伝子をを持っていると
ワタシ自身も、関係する人も幸せにはなれない

これを不利益と言わずに何と言おう。

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今回は、書いていてかなり精神的にきつかったです。

が。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また!