低身長で親を恨むなら遺伝子ではなく生活環境を(オマケ)


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

前回のワタシの家庭環境などの話で、一先ずは置いておいたことを
こちらの方で書いていきます。

低身長で親を恨むなら遺伝子ではなく生活環境を

さて、こちらでは前回の補助要素的な話を幾つか。

ジャギの兄貴も言っている様(?)、ワタシは弟よりも劣る存在として、
高校を卒業するまでの間、実家で肩身狭く細々と暮らしていました

両親からはゴミ扱い、弟からは見下されて

ゴミ扱いを受けていた理由は、ワタシが家族計画外で出来た子だからと、
容姿が両親の望むソレではなかった事でした。

計画外云々は、両親が自分たちの劣情をコントロールできなかった
だけだろうと言いたいのですが、容姿についてはアレです。

子供は自分が不細工だなんだというのは、あまり判らない筈ですが、
ワタシは度が過ぎた為、ハッキリと自覚していました

というのも、他人が見て本当に笑うレベルの醜形だったので。

家に居れば親の虐待と弟の見下し、外に行けば不細工で笑われる。
幼少の頃から割と四面楚歌でしたねw

そんな状況でも、本来は一番頼りたい家族にも相手にされない

そりゃ酷いストレスの蓄積から思春期早発症を誘発し、
小さく低身長に纏まってしまうのも、無理はない話ですね。

だから、高校を卒業したら実家と縁を切ろうと考えたのは中二の夏でした。

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高校二年になり、進路と絡めて実家を出る事を両親と話したが、瞬殺w
高校を出たら実家に居ながら働けと。ワタシを搾取子にする気かと

しかも、進学させない理由が。

母親曰く、父親は中卒なのでワタシみたいなゴミが大学に進学したら、
父親の劣等感を煽るからナシ。お前は高校止まりだ

弟は大学に行かせるけどね、と

※母は母で父を見下していて、傍から見たら本当に変な家族ですね。

冗談じゃねーや、ということで専門学生(苦学生)の道を選ぶ事に。

当然、学費の面で両親から支援がある訳もなく、全て自分で工面するので、
苦学生となる事は高校二年で決まってしまいました

弟は大学へ進学させるのに、何なんでしょうねww

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そんなこんなで苦学生となり、学費は全てバイトで稼ぐが・・・

学校とバイトが両立できず、あぼーんw

その後、運良くか悪くか入った体育会系の会社に居る時に結婚&離婚
離婚直後、仕事中の事故で顔面崩壊し、その会社を辞める事に。

この事故はワタシにも大きな過失があったので、労災は使えず。
決して暴力沙汰その他の犯罪行為ではありません

崩壊した顔面を普通のお医者さんで修理しても程度は知れていました。
なので、修理の手直しと併せて美容外科で顔面を再構築しました。

※修理の延長線上なので、プロテーゼなどは入っていません。

これが前回ワタシがナチュラルだった時は~と書いた所以です。

その時のセンセが色々と良くしてくれたので、最低でも醜形という
カテゴリーからは脱出する事が出来たようでした

・・・この事が人間に対して失望する契機となるとも知らず。

また、顔面の再構築を契機に、それ以前の人間関係は一掃しました。

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顔面の再構築が終わってからは、幾らか世界が変わりました。

今まではチビのブサイク。これからは、チビのフツメン

初対面の人からの扱いはだいぶ良くなりました。
当時はまだ若かったのもあり、すぐに彼女も出来ました。

※ワタシの顔面が再生品である事は、礼儀として事前に伝えます。

ある日、ふと冷静になって考えてみました。

この変化はワタシそのものの価値が上がった訳ではなく、
単純に他人視点での映りがマシになった過ぎない

それなのに、こうも受ける扱いが変わるのは人間の価値って、
一体何を見られているんだ?今までの苦悩の意味は??

本当に判らなくなり、人間に失望してしまいました

同時にある不安が湧きました

今はまだフツメン(再生品)を保っていられるけれど、
歳を食って見た目が劣化したら・・・ワタシはどうなるんだろう

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30代も後半となった今、その不安は大当たり。妙に納得しています。

基本スペックの低い、チビのオッサンは本当に惨めですw
何が惨めかは今までに書いてきた、

これらをお読み頂けるとご理解頂けると思います。

今の状況が本当に辛く、実は。

数か月前は本当にSuicideしそうなほど、堕ちに堕ちていました

幼少の時の生活環境がもう少しだけマシだったら、
ワタシもここまで悲惨な状況にはなっていなかったかな・・・

かつてないほど両親と当時の生活環境を恨みました

でも、ただ恨んでいても何にもならないので、せめて誰かの為に
ワタシの身体と残ったお金を役立てようと

天国に現世のお金は持ってけませんものねw

何の役にも立てないなら・・・いつでも自分に見切りはつけられる。

あ・・・Suicideじゃ天国には行けないかwww

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と。

ここまで書いた今回の要素を、前回でブッ込んでいたら、
確実に話が纏まらなくなるのが判っていたので、切り出しました。

本当は、まだ書いていない要素もあるのですが、
かなり個人的なので、おいおい・・・。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

それでは、また!

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