実録:低身長であるが故の不利益~チビ男は浮気や搾取されるも待ったなし!①


こんばんは、Mieuxです。

今回は2つのエピソードで構成しています。それでは早速1つ目から・・・

チビ男は浮気や搾取されるも待ったなし!①

これはまだワタシが20代になるかならないか頃の話です。
実録シリーズ・前回で出てきた、アルバイト先の彼女の話です。

その相手は、ワタシにとって実質初めての彼女でした。

こんなゴミみたいな自分の事と付き合ってくれる相手だから、
相手に対して何でもしよう、という考えでした。

当時のワタシは本当に小僧でしたので、本当に何も考えず、
相手の要求は全て受け容れていた事に加え、一緒に外食する時の
食事代は全て、苦学生である筈のワタシ持ちでした。

ミツグ君という死語(?)がありますが、まさにソレです。

その時のワタシの思考は、こんなゴミみたいな自分だから、
言う事を聞いて食事代は出さないと、すぐにフラれる・・・

そんなものでした。

・・・今、自分で書いていても相当キモいので、これを読んで
気持ち悪くなりそうな人は、ブラウザの×ボタンを押して下さい

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ワタシのこの思考と振舞いが悪く、相手は最初だけ喜んでいたものの、
次第に要求がエスカレートし、また食事代も膨らんでいきました。

それへの対応として、ワタシはアルバイトの日数を増やすなどして、
目先のお金を作り、相手へ貢ぐ事を続けていました

ワタシがアルバイトの日数を増やす=会う時間も減る。
これで相手はワタシが都合のいい男だと学習してしまいました

それからは、相手には他の男の影が見えるようになり・・・。

本人は煙草を吸わない筈なのに、服から煙草のニオイがするように
なったり、待ち合わせ場所に行くと何故か、吸い殻があったりと。

また、服装もキレイ目系だったのが当時、流行っていたサーフ系に
急に変わったりもしていました。

ある日、相手は学校のサークル関係で知り合った人たち複数と、
泊まりがけで千葉の勝浦辺りに遊びに行くと言いました。

当時は木村拓哉主演のドラマの影響で、ガングロ・ロン毛ブーム。
街中にもそういう感じのオニーチャンで溢れていました。

※ガングロ・ロン毛も完全に死語ですねw

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本人にどんな人と行くのか等を聞いてみると、上に書いた様な人と。
同じバイト先の女の子も居るから、何も問題ないとの事でしたが・・・

ワタシは強く、行かないで欲しいと言いました。
行った先に何が起こるかは、だいたい読めてしまったので

相手は信用しろとしか言いませんでしたが、嫌な予感は拭えず。

 

(中略)

 

 

結果は、当時のワタシの読みと、お読み頂いている皆様のご期待通り

 

酷い状態にヤられて帰ってきました。

本人が落ち着いてからKwskしてみました。

 

 

相手が気になっていたガングロ・ロン毛クンとはもしかして・・・の、
『嫌よ嫌よも何とやら』的なものは想定していたようです。

これだけでも十分、許せないのだが。

 

が。

 

他の男にもローテーションでヤられぇの
他の女の子も同じ場でヤられぇの
、と

 

 

そりゃそうだよ。
勝浦は有名なレ〇プスポットだよっ

 

・・・はぁ。

貢いだ結果がこれか。こんな事をされている自分が情けない。

お約束の『だから言ったのに』も言う気にもならず、すぐに自分と別れて、
気になっているガングロ・ロン毛クンのところに行く事を勧めました。

もうワタシは用済みなのだろうから、いっその事捨ててくれと言いました。

相手は泣いてワタシがいい、と言っていましたが・・・後の祭り。

とは言え、情けないワタシは相手を許してしまいました

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その後、色々と話し合いをしました。

関係性の事、ワタシも大きく傷ついた事、お金の事。
相手はワタシの信用を取り戻すため、ワタシと向き合うと言いました

ワタシはそれを信じる事にしました。

 

それから半年ほど時間が経ち・・・

 

 

お互いの心身の傷も癒えたかなと思った頃。

 

 

今度は完全な浮気をされました

 

もう何も聞かず、そのままお別れしましたwww

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やはりチビは恋愛においても、とても立場が弱いですね。
立場が弱いのを判っているから、卑屈な接し方しか出来ない

その結果、男らしさもへったくれもなく、搾取された挙句に浮気される

流石に歳を喰った今では、上に書いた様な卑屈な接し方はしませんが、
やはり自分が後ろめたいというのは根底に残っています

さて、そんなワタシがイリザロフ法で身長を伸ばしたら、
卑屈な心も伸ばしていけるでしょうか?

伸びないと、ワタシに残された道はSuicideしかない訳ですが・・・w

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次回、2つ目のエピソードいきます。

それでは!