実録:低身長であるが故の不利益~自分がチビに転落する恐怖と絶望


こんばんは、Mieuxです。

ワタシが中学生~高校生の時、嫌というほど味わった事です。
以前の投稿でも書きましたが、ワタシは思春期早発症のケが強く・・・

自分がチビに転落する恐怖と絶望

ワタシは中学1年で身長の伸びが完全に止まりました。

というのも、ワタシは他の同級生に比べ、成長期に入るのが早く、
まだ子供として身長が適正な状態で伸びる前(=小さい)の状態で、
身長の伸びがピークに達する期間を迎えてしまいました。

発射台となる身長が小さいまま成長期に入ってしまうと、
身長が大きく伸びる期間はあるものの、その期間も短く、結果として
低身長の状態で『出来上がり』を迎えてしまいます。

ワタシがまさにコレに当てはまり、低身長で出来上がってしまいました

お医者様の世界では『早熟な子』と表現されます。

中学1年で身長の伸びが止まり、中学2年の時に骨端線の状態を
レントゲン写真で見た時、これからが本当の地獄なんだと判りました。

中学~高校の間で、ワタシの身長での位置づけは急速に下位へ転落。
高校2年生時点では、下から数えた方が早いのは確実でした。

ワタシは小学生5~6年の頃、身長の伸びがピークだったので、
その分、その時だけは一時的に周囲より身長が高い状態でした。

こうなると、ワタシを小学生の頃から知っている同級生たちは、
好奇と哀れみを込めた目で見てきました。

実際に彼らからは、以下のような事を言われました。

同級生1:conovaって日に日に小さくなるな。飯食ってんの?w

同級生2:小学生の時と見た目なんも変わらねぇなwww

同級生3:俺、今180cmあるんだけど、お前どうしちゃったよ?

※同級生3は小学生の頃、同じくらいの身長でした。

また、これはワタシが原因として悪かったと反省しましたが、
一時的に周囲より身長が高い状態だった頃、ワタシは同級生で身長が
小さい人たちを、からかったりしてしまいました

その人たちと身長が逆転してから『御礼参り』を受けました

※中学・高校でよくある、何かの節目に恨んだ相手を『ボコる』やつです。

これについては、当時小学生とは言え自分が悪い事は明らかだったので、
素直に謝り土下座もしました。土下座の写真も撮られました。

自分が悪いとはいえ、あまりにも惨めでした。

結局は人間、自分が悪い事をすると必ずブーメランだと学習しました。

たぶん・・・ではあるのですが、御礼参りを受けてからワタシは、
だいぶ真面目な人間になったと思います。

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今は、真面目すぎてつまらない人間とも言われるようですがw

上に書いた事の後は暫くして高校を卒業しました。
高校卒業と同時に一人暮らしを始め、専門学生(苦学生)になりました。

専門学校の夏休み期間中、地元に帰っていたのですが、たまたま入った
コンビニで同級生が働いていました。

※先ほどの登場人物とは別です。すごく仲良かった奴です。

小学生の頃は、彼とワタシは身長差が10cm以上もあったのですが、
その時(19歳・夏)完全に抜かれていました。

この時は気まずすぎて、殆ど会話が出来ませんでした。

それと同時に、もう地元へ帰るのはやめようと決めました。
実際、その後は20年近く地元へ自分の意志では帰っていません

先日の日記以外では、です。

また、直接の契機は自分の身長でしたが、事柄は何であれ、
他人から『追い抜かれる』という事を非常に嫌うようになりました

もしかしたら、これがチビは負けず嫌いが多いと言われる所以かも?

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本当に低身長で嫌な思いをすると、地元にも帰りたくなくなる。
これを低身長であるが故の不利益と言わずして何と言おう

・・・この台詞、CV:小野Dか置鮎で聞いてみたいものですねw

地元に帰るのをやめた理由は、ワタシの身長の事が一番
他は両親がキティで関わりたくないからです。

(今時、キティって言わないかw)

両親のキティっぷりについては・・・いずれ・・・小出しに・・・

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それでは、また!