実録:低身長であるが故の不利益~チビは全裸で引き回される


こんばんは、Mieuxです。

ワタシが低身長であるが故に被った不利益、第三弾です。
舞台はとある地方のスポーツジム、それでは早速・・・

チビは全裸で引き回される

5年くらい前のある日。家から近いスポーツジムでの事。
いつもと変わらず、ゆるいトレーニングを終えてサウナの後・・・

普段使っているタオルは月額制のレンタル品なので、返却BOXへ。
タオルを返却してから自分の荷物が入っているロッカーまでは全裸です。

全裸・・・そう、横文字で書けば、フル・フロンタルです。

フル・フロンタル・・・何でシャアのパチモンがこの名前なのww

・・・と。自分の荷物を入れたロッカーの前に到着。

全裸で。

このジムのロッカーは、暗証番号ダイヤル式で、手首にはめる『アレ』が
存在せず、暗証番号を忘れると、フロントに助けを求めるタイプです。

・・・?開かない。

ワタシは記憶力は悪くなく、暗証番号も限られた数字しか使わないので、
間違える筈がないのですが・・・開かない。何度試しても開かない。

仕方がなく、インターホンでフロントに助けを求めました。

ほどなくして用務員(?)のおっちゃん登場。
※おっちゃんは猫ひろしに似ていたので以下、ひろし

全裸でひろしに状況を伝え、鍵を開けて欲しいとお願いしたところ・・・

ワタシ:すみません、暗証番号を間違えたのか、ロッカーが開かなくて。
    開けて貰って良いでしょうか?

ひろし:ダメだ。最近、そういう奴が多くて大変なんだよ~

ワタシ:お手間かけてすみません。服も着れないのでお願いします。

ひろし:アンタがここ(ロッカー番号)に入れたって判るもん、ある?

ワタシ:いえ、荷物は全部この中です。

ひろし:・・・。本当にここか?

ワタシ:はい。お願いします。

ひろし:いいや、あんたの背の高さだったら、こっちのロッカーだろ。
    こっちを開けてみようか。(別のロッカーを開けようとする)

ワタシ:そっちはワタシがここに来た時、もう他の人が使っていました。

ひろし:いいから開けるよ。荷物はこれか?

ワタシ:違いますね。

ひろし:じゃあどれか?あっちの島か?いくぞ!

ワタシ:そっちの島は普段もワタシは使いませんって。

ひろし:早くこっちこい!どれだ?

ワタシ:(仕方なく、ひろしのところへ行く。全裸で・・・)
    そっちへは今日、一度も足を踏み入れてませんから!w

ひろし:しょうがない、端から開けるか!

ワタシ:なら最初にお願いした場所を端からお願いします。

ひろし:先ずはここからだ。中の荷物、よく見ろな。

ワタシ:・・・いい加減にしてよ。(全裸で寒いし)

ひろし:んあっ?お前みたいな若造が何言うば?

ワタシ:だーかーらーw最初にぃ~言ったとーこーろーをーwww
    (こりゃダメだ・・・)

ワタシは再度インターホンでフロントに連絡し、ひろしに全裸で引き回され、
開けて欲しいロッカーを開けて貰えない事を伝えました。

すぐに支配人らしき人が来て、ワタシは全裸でご対面ww

支配人がひろしを呼び、ワタシが最初にお願いしたロッカーを開けさせる。

・・・当然だが、中にはワタシの荷物。

ジムのロッカー室とはいえ、全裸で引き回されるという屈辱を受けたので、
その後は無言で服を着ました。何故かひろしも無言。

そこは何か喋れよww

とばっちりを喰らった支配人は謝っていたが、別にそんなのは要らん。

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ワタシは昔、人前で裸を晒すことを生業としていた時期もあったので、
他人に全裸を見られる事自体は何の抵抗もないのですが、全裸で人前を
引き回されるのは、ちょっと・・・勘弁ですね。

例のひろしは日頃、他の会員ともよくトラブルになっていたので、
人に配慮が出来ないんだなぁ、という事で。

実はというか、冒頭でも書いた『ある地方』は県民性なのか何なのか、
こういった人との接し方が明らかに変な人が多い地域でした。

変な人が多い『ある地方』については、いずれ・・・書かないw

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それでは実録その参、これにて!

 

 

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