実録:低身長であるが故の不利益~チビは商取引でもナメられる


こんばんは、Mieuxです。

ワタシが低身長であるが故に被った不利益、実録の第二弾です。
前回はプライベートでの話でしたが、今回は対法人です。

チビは商取引でも舐められる

これは割と最近、二ヵ月くらい前の話です。

ワタシが所有していた備品、業務用機器の売却について、
とある都内の会社と商談していた時の話です。

初回の商談と商品の下見を兼ねて、担当者がワタシの家に来ました。
担当者の職位は部長・・・だが、妙にチャラチャラした格好で、
いわゆるギャル男の様な出で立ちでした。

担当者は30代前半のチャラ男なので以下、チャラと略します

その日は土日だったので、まぁいいか位に考えていましたが、
商談の中身も雑で若干の不信感を覚えました。

とは言え、その場でチャラより以下の発言

  • 売却額の折り合いがついた
  • 売買契約書を結ぶ
  • 会社の名刺を渡しているので、おかしな事はしない

というものがあったので商談を進め、その日に商品を先渡しました。

先渡しした理由は、ワタシの転居が関係しており荷物を減らしたい、
というものでした。

その後、ワタシからメールで商談内容と合意した経済条件を全て書いた
メールを送り、その日を終えました。

チャラは当月中に売買契約書を会社の担当者が作成し連絡すると言ったので
数日間は待ち、5日経っても連絡が来ないので電話をかけてみました。

以下、やりとりの内容。相手の語調などは、原文ママです。

ワタシ:先日は有難うございました。契約書、いつ頃交わしますか?

チャラ:ちょっと待って。んで結局、幾らまで安くなんだっけ?

ワタシ:ん?商談で合意した通り。ワタシからのメール見ました?

チャラ:見たんだけどさー、どこまで譲歩してくれんの?

ワタシ:譲歩というのは、この間の商談で値引にも応じましたし、
    分割払いの要望にもお応えしていますよ。

チャラ:実はさー、あの機械の販売元の営業が、同じ機種の中古品を
    conovaさんの金額より15万以上下げて売りに来てんだよ。

ワタシ:なるほど。それはいつの話ですか?また根拠提示は?

チャラ:今年の3月、メールを見せる事は出来る。

ワタシ:この間の商談より前ですね。何故言わなかったんですか?
    また何でそちらで買わなかったんですか?

チャラ:そりゃ言ったら商品渡して貰えないじゃん。
    分割払いを断られた。で、どこまで譲歩してくれるの?

ワタシ:・・・はぁ。(こいつダメだ、没交渉としよう。)
    どこまでの譲歩の前に、幾らなら買いますか?

チャラ:うーん・・・うーん・・・

ワタシ:そちらの希望金額、考えずに商談してたんですか?
    なら少し待ちますから、上と相談して下さい。

チャラ:・・・っせーよクソチビぃ、うるーせーんだよぉ!
    ボクが一人で決めてるんだよぉ!

ワタシ:あーあ、こりゃ商談は破談って事で良いですねww

チャラ:なんでいう事きかねせんだよぉーチビのくせにぃー!
    もうさっさとモノ(商品)取りに来て!

ワタシ:私を罵るのはお好きにですが、そちらから送って下さい。
    そちら都合の破談ですから、返送料はそちら持ちで。

チャラ:クソチビがいちいちうるせーよ!取りにこないならモノは
    返さねーからよ!チビだから持って帰れねーかもなw

ワタシ:なるほど、それなら私もそれなりの対応をします。

-----(ここで終話し後日へ)-----

翌日、その会社の社長宛・本人限定受取で内容証明郵便を発送しました。

内容は淡々と。チャの言動についてと、あくまでワタシからの要求は
内容証明郵便の到達から10日以内に商品を無事返還すれば良い事、
不履行の場合は法的対処を確実に行うことを書いたものとした。

結果、商品は10日目に返ってきたが、社長からは一切の連絡なし
それもその筈、社長の事をよく調べたら犯歴のある人でした。

※江戸川区×その会社の社長名で検索すると見つかりますw

そんな会社だから、チャラの様な人間が部長職なのねと納得。

ワタシがチビだから舐められ、ある程度の過剰要求を受けるのは
織り込み済みでしたが、ここまで露骨に言ってくるのも珍しいですね。

その商品は再度の販売前にメーカーの点検・整備を受けた後、
別のお客サマが適正価格で買ってくれました

 

その額・・・

 

 

チャラからの要求額+25万円で。

もしかしたら、チャラは転売したかったのかな?とも考えています。

残念だったね、ホリウ〇くんwww

※ホリウ〇君=チャラ、江戸川区にあるDQN会社の統括事業部長クン

 

メーカーの方も、商品の状態がとても良いので売却額は適正どころか、
モノとして大当たりだよ!とお客サマに言ってくれました

それを聞いたお客サマも喜んでくれた様で良かったです。

お客サマとは、今でも良好な関係を続けています。

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それでは実録その弐、これにて!

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