2017年まとめと振り返り


こんばんは、Mieuxです。

今年をサックリまとめと振り返ってみます。
天中殺の二年目だったので色々と、変化の激し過ぎる一年でした。

Q1:1-3月

まだイリザロフ法については具体的な検討を開始していません。
仕事は、地方の会社を退職し次の会社へ転職する準備期間でした。

プライベートでは、付き合っている相手がいたのですが、
地方から4月以降の転居先へ呼ぶべきかを慎重に考えていました。

この時点での関係性については表面上は順調でしたが、諸事情により
男女の関係は私の方より断っていましたw

※どちらかが不義理をした等の話ではありません。

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Q2:4-6月

まだイリザロフ法については具体的な検討を開始していません。

仕事は、都内の会社に転職しましたが、色々とおかしな事が多く、
長く居る会社ではないかも?と考えていました。

プライベートでは、Q1で書いた相手との同居を開始しました。
相変わらず、男女の関係はナシです。

今となってはどうでも良い事ですが、住み始めた家が欠陥住宅
だったので、3月地方から都内へ転居→5月退去→もう一度転居という、
非常に面倒臭く、お金もかかるトラップを踏んでしまいましたw

やはり物件選びはネット完結でなく、現地確認をしないとダメですね。

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Q3:7-9月

まだイリザロフ法については具体的な検討を開始していません。
ただ、後述の会社を辞める事を考えていた時、ぼんやりと、
纏まった時間が作れるなら、手術受けようかなー位は考えていました。

仕事は、例の都内の会社がやはり、変すぎて辞めました。
労基法・安全衛生法等の観点で、完全にアウトな会社でした。

ワタシ自身、月間100時間以上の残業14日以上の連続出勤が複数あり、
それ以外のブラック企業の典型と言える事柄もありました。

ワタシの退職後、労基から会社へガッツリと指導して貰いましたがw

※現在、厚労省にも動いて貰い、追加指導の準備もして貰っています。

会社を辞める事を考えた時、また別の会社へ転職というイメージが
全く沸かなかったので、そのまま自由業へ。

同居していた相手とは、9月末にお別れをしました。

ワタシが会社員を辞めた事で、足もとではワタシの価値が低下するので、
相手に対して別れて貰うよう勧奨していました。

相手にとっても結局、ワタシは搾取の対象でしかなかったようで、
丁度よいとばかりに、アッサリと了承してくれました。

この頃から、自由業に必要な金銭勘定をしっかり身につけ、
先々の生活を安定させる為に、先ずは日商簿記の勉強を始めました。

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Q4:10-12月

ようやく、イリザロフ法を受ける事について、真面目に検討を開始

今までの仕事柄、モノゴトの計画をきっちり立てて着実に実行するのは
得意だったので、一緒にイリザロフ法を受けに行くメンバーも、
ワタシの作った資料や線表などには納得してくれたようです。

メンバー面々は当初、ワタシがパーティに加わることを拒みましたが、
ワタシの計画の立て方などから『こいつ使えるかも』と見てくれ、
結果、一緒にやりましょう、となりました。

Q3で同居人との関係を解消し、部屋が無駄に広くなってしまった事と、
イリザロフ法を受けに行く事を決めたので、またも転居しました。

都内のシェアハウス、家賃は転居前の1/3以下に圧縮できましたw。
設備の不足等は自分の工夫で補えば良いだけなので、特に不便は感じず。

色々バタバタしてはいたものの、今までに経験した事がない事を短期間で
沢山できたので、とても楽しく充実感が得られた時期でした。

日商簿記の試験も、まだ2級とはいえ無事に合格出来ました。

傍から見たら、たかが簿記2級と映っているのはよく判りますが、
ワタシは過去に3級ですら3回挫折した不適格者なので、ワタシにとっては
それなりにインパクトのある事柄でした。

※今回の試験で落ちたら、もうやらん、位の腹は括っていました。

資格を取っても実務で使わなかったら知識などは腐ってしまうので、
1月から3月までは会計事務所で短期アルバイトをします。

こんなワタシでも受け入れて貰える会計事務所を求めて活動したところ、
すぐに見つかり驚きました。簿記2級ってすげえ

※活動中、酷い面接をしてくれた事務所もあり、その話は後日ww

ここで軽く実務経験を作ったあと、4月以降はイリザロフ法の手術・治療の
期間中でガッツリ、日商簿記1級とその上の資格取得に向けた勉強をします。

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と、本当に変化の激しい一年で、天中殺だからというのも妙に納得です。
ワタシの天中殺は来年の2月頭までなので、イリザロフ法を受ける頃には
天中殺も明け、万全の状態(?)で臨める筈です。

皆さまも、身の回りの変化が激しすぎるのでは?と感じる事があれば、
自分の天中殺のサイクルなどを見てみると良いかもです。

ワタシが自分の天中殺を理解したのは、今年の7月頃でした。
(申酉天中殺、8月・9月は特にヤバい時期で、実際に大変でした。)

それまでは『とても辛い』としか考えていませんでしたが、
それが天中殺によるものと理解した後は、いくらか気が楽になりました。

さて、日ごろの投稿に比べてだいぶ文章が長くなってしまったので、
この辺りで今年の〆を終えさせて頂きますね。

今年はお付き合い下さり、有難うございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

2017.12.31 Mieux.Conova

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