イリザロフ法は心も伸ばす?


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

自分の身長がこれ以上伸びないと判り、絶望する人は少なからず。
先の投稿で書いたが、ワタシは中2・14歳の時にそれを。

その後は文字通り、抗い続ける日々だった。

低身長であるが故の不利益シリーズに書いたような事柄や、
心が折れそうになっても絶対に許さない自分自身。

また、ワタシを利用する事しか考えていない周囲の人間や、
搾取の対象としかワタシを見ていない女性など。

これらに抗い続けるうち、ワタシの心も擦り減っていき、
言葉の由来通り『ちびって』いった。

視野狭窄や人間不信をイメージ頂くと判りやすい。

※ちびって=擦り減って小さくなる様。

どうでもいいが、ちびを感じで書くと『禿び』と書く。
ハゲと同じ字なのかよと突っ込みたくなる

イリザロフ法の事を知って受けようか考えたのは5~6年前。

当時は日系企業の会社員であったため、手術を受ける為に1年も
私用で休む事が許される訳もなく、一旦置いておいた。

その会社は内部腐敗が酷くなったので、今年で見切りをつけた。

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イリザロフ法は心を伸ばし、心を救う手段である

吉野先生の本より

会社員を辞め、海外でイリザロフ法を受ける計画を練り始めた

これでイリザロフ法を受け、絶望と抗う日々から抜けられるかも、
と計画を練っている間は心が軽かった。

絶望というキーワードで自分を締め付けてきたが少し開放された

このまま無事に手術・治療を終えて身長も人並くらいになったら、
絶望からの帰還を実現できるのかな、と楽しみでならない。

何かを楽しみにする、という感情は何年ぶりに実感したかな。
今までは常に自分の心を締め付け、感情を殺し続ける日々だった

他人からこれ以上付け入られたり、感情の揺れが自分を緩めてしまい、
一気に心折れたり、仕事上で大事としてきたものを放棄しない為に。

スカイ整形外科クリニック・吉野理事長の本にも、今のワタシに
響く『願い』が明確に書かれていた。

心を伸ばし、心を救う。それがチームSKYの願い

・・・これだ。

イリザロフ法で身長だけでなく、心が伸びていく(解放される)様を
このブログで発信する事で、悩む人へ希望のカケラを届ける
のが、
今~この先1年のワタシに出来る事、それを全うしよう。

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本日は、この辺りで、

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。