低身長の副要因と、ワタシのムカシ


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

先の投稿では、低身長となる大きな要因について書いたが、
ここでは副要因をいくつか挙げてみる。

いくら親でも子への過度のいじり・干渉はNG!

習慣環境が身体に与える影響は、成長期が終わる前の
栄養摂取量や成長ホルモンの分泌に関連する話
となる。

成長期が終わるまでの間、以下に当てはまるのなら即改善を。

低身長の副要因

  1. 間食が多く血糖値が高い状態を維持
  2. 睡眠の質×量が悪い
  3. 喫煙で血流が悪化
  4. 家庭環境での恒常的なストレスや親からの愛情遮断

1・2はどちらも、成長ホルモン分泌の妨げとなる事が主な理由。
3は血流が悪化すると、骨の成長にも悪影響が出る為。

今回、焦点を当てたいのは4つ目。

・・・もしかしてワタシの昔話?と察された方は、ご明察。

ワタシの実家は非常におかしな家庭環境であり、
4の恒常的なストレスや親からの愛情遮断に当てはまっていた

※子細については後日、詳しく書いた投稿をします。

幼少の頃より、親から暴力・暴言・ネグレクト・性的嫌がらせなど、
現代なら大きな問題となるような事が日常茶飯事だった。

当時は、それがストレスとは判らず怯えて過ごすだけだった

それが故にか、思春期早発症に近い状態となってしまう前も、
身長の伸びは平均よりも少し遅れをとっていた

恒常的なストレスと性的嫌がらせが性ホルモンの分泌を促し、
思春期早発症に近い状態を『誘発』したようだ。

よく思春期早発症の原因は不明とされるが、幼少期のストレスが強いと
思春期早発症を発症しやすいというデータを複数、見た事がある。

低身長云々の前に、虐待をする親がいるのなら全力で止めたい。
子への愛情はあるが過度のいじり・干渉をする親御さんは要注意だ。

ワタシは両親からの性的なものを含む虐待と過度のいじり・干渉を
受け続けた事から今でも両親を軽蔑・嫌悪している。

一般的には親は子を愛し、子は親を尊敬し心身ともに成長するので、
ワタシのような人間はこの先、一人でも減って欲しい

本日は、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。