まとめ:イリザロフ法の『とは論』


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

イリザロフ法の『とは論』を13の投稿に分けて書いてきた。
ここで一旦まとめをし、『とは論』は一括りとする。

イリザロフ法は仕込み8割・腹の括り2割

まとめ:イリザロフ法とは

  1. 名称は、ロシアのイリザロフ先生の名前より
  2. 元々は骨延長の術式でなく、酷い骨折治療の術式であった
  3. 適用範囲は広く骨がある部位は殆ど対応でき
  4. 美容目的の脚の延長は、9~12cmくらいまで
  5. リスクとデメリットが多岐に渡るので、よく理解し腹を括る
  6. 精神疾患など病気がある人・煙草を吸う人は治療出来ない
  7. 装具は自分で操作し、0.5~1.0mm/日のペースで骨延長する
  8. 治療期間は、10cm延長なら1年くらいを見込む
  9. 費用は国内700万円~/海外250万円~
  10. 医師とのコミュニケーションの質・量で成否が判れる
  11. 国内での治療は、費用は高いが言語やサポート体制に強み
  12. 海外での治療は安いが、言語問題やリスクへの備えを厚くする
  13. イリザロフ法で極めて重要なのは、リハビリと衛生管理

・・・ふぅ。と、賢者タイムではない。

気づけば、それなりのボリュームになっていた。
ここでまとめて満足して終わりではなく、この後が本番となる。

このブログの主旨は、ワタシの身体を使い、実際にイリザロフ法で
治療する過程を、同じく低身長で心を痛めている人に向け、
開けっ広げに発信
していく事。

発信するのは単なるレポートではなく、成功事例や有用な取組みを
咀嚼し再現性を持たせたものとして。

手術・治療について実際に発信開始するのは2018年4月上旬となるが、
長い目でお付き合い頂ければ有難い。

本日は、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。