イリザロフ法:海外での骨延長なら費用・症例数・治安&衛生面で比較検討+作戦を練りに練る


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

前回の投稿では、国内(日本)でイリザロフ法を受けるのであれば、
ほぼ、スカイ整形外科クリニックさん一択になると書きました。

では海外の場合は?というのが今回のテーマとなります。

海外ではおススメよりも自分の作戦に合ったところを

画像引用:http://www.ilizarov.ru/
画像引用:http://www.ilizarov.ru/

海外での骨延長となると、検討対象の医院も増えます。

海外で受ける最大のメリットは、費用を安く抑えられる事であるので、
医院選定の検討軸についても、第一軸は費用となる筈です。

勿論、ワタシもそうです。
費用を気にしなくて良いのなら、国内でスカイさんに全てお任せで。

※海外でも日本と同等以上の費用がかかるところもあります。

ただ、費用だけで医院を決めると危ないのは、先の投稿の通りです。

ワタシが医院選定をした際は幾つかの医院に絞り、比較検討しました。

  • 費用
  • 症例数
  • その国の治安や衛生面

この三軸で総合ポイントを出して比較検討してみました。

結果、費用は中程度であるものの、豊富な症例数をもち、
治安や衛生面も問題のない国の医院を選び、予約しました。

併せ、言語の問題をカバーするために、現地在住の日本人など、
通訳+αを依頼でき、現地で動ける人物を確保する必要があります。

勿論、諸々の依頼時はきちんとfeeを支払います。

また、日本人が海外でイリザロフ法を受ける事を検討する場合、
おススメしたい取組の要素として、以下のものがあります。

  • 日本人複数名でパーティを組み
  • 同時に渡航
  • 行動パターンも同期する

これなら宿代や寄宿先の費用をメンバーで按分できるだけでなく、
勝手知ったる日本人同士で支え合って手術・治療に臨めます

これは費用の圧縮効果以上に、精神面の支えとして大きいです。

また、複数名で同時進行すればリハビリ中の障害発生時なども
状況・状態を共有し合いながら改善サイクルを回せますね

実際にワタシも日本人の男性3人でパーティを組む事で、
役割分担しながら渡航に向けた準備を進めています。

※準備状況は、早ければ2018年1月下旬頃から書き始めます。

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本日は、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に!

本日もお読み下さり、有難うございました。