イリザロフ法に向く人向かぬ人


こんばんは、Mieuxです。

イリザロフ法は受けたい人は誰でも治療を受けられる訳ではない。

手術・治療に不向きな人の要件を纏める。
不向きとは、医師視点で手術する事にGoを出せない対象者を指す。

イリザロフ法に不向きとなる要件

  • 成長期(骨の成長)が終わっていない
  • 精神疾患のある人
  • マヒ性疾患のある人
  • 糖尿病など、内科的疾患のある人
  • ステロイド剤免疫抑制剤を使っている人
  • 喫煙をする人
  • 腹を括っていない人

これは私見も含めるが、不向きの中でも腹を括っていない人が
一番厄介だとワタシは考える。

他の項目は手術検討前に消去法で消し込む事が出来るが、
腹の括りは無形であるし、状況によって変化する。

なので、腹を括る動機・背景が明快に存在するか、という事が
向き不向きを考えるにあたり、極めて重要となる。

その点、ワタシには低身長であるが故の不利益をこの上なく被り、
人並みの人生を送れていない、という確かなモノが存在する。

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また、よく話として出るのが、年齢は幾つくらいまで大丈夫なのか、
という部分だが、これは推奨で40歳までとなる。

この40歳までは、あくまで推奨。

この推奨何歳までという線引きは正直、しようがない様だ。
実際に、海外の事例で70歳以上でも骨延長に成功した例は複数ある。

・・・ワタシは推奨の40歳未満には該当しないが、今回を逃したら、
次の機会は巡ってこないか、身体が手術に適か不適か微妙になる。

機会だけで言えば、10年近く前にあったはあったのだが、
原資(おカネ)の確保と仕事のキャリア形成が足りなかった。

だから、今回で必ず。

痛みやリハビリにも、是が非でも耐え抜くと腹を括った

ワタシが実際に手術・治療を開始したら、痛みやリハビリに耐え、
足掻く様も開けっ広げに発信していく。

ご興味のある方は、長い目でお付き合い頂けると有難い。

本日は、この辺りで。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。

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