イリザロフ法はリターンよりもリスクとデメリットが大きい


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

イリザロフ法のリスクとデメリットをサックリと纏める。

リターンよりもリスクとデメリットが圧倒的に大きい

リターンが骨延長の確実性のみであるのに対し、
イリザロフ法のリスクとデメリットは多岐に渡る。

先ずは、リスクから。

イリザロフ法の主なリスク

  • 関節や筋腱の動きが鈍くなる
    (関節拘縮・筋腱の拘縮)
  • 装具を取り付けた部位の細菌感染や炎症
  • 血流不全による治療部位の壊死
    (コンパートメント症候群)
  • 治療中に骨が変形したり曲がって伸びる
    (軌道修正は可能)
  • 人によっては思ったほど延ばせない

次に、デメリットを。

イリザロフ法の主なデメリット

  • 術前の8割ほどに運動能力が低下
    (3年後くらいには元に戻る)
  • 傷跡がハッキリ残る
    (術後に美容外科的処置である程度は消せる)
  • 治療期間が長い
  • 費用が高い
  • 痛い

※治療期間や費用についての詳細は、後の投稿にて。

骨延長とリハビリをやり抜き、確実に身長を伸ばすには、
先ずはこれらを正しく理解し、腹を括り耐え抜く事と、
リスクに対する予防策と対処法を準備する事が極めて重要となる。

実際にこれらリスク・デメリットの中身をよくよく理解せぬまま、
費用だけを他人からの援助等で準備し治療を開始したものの、
痛みなどで心が折れ、挫折してしまう人も結構いるようだ

ワタシは今まで受けた心の痛み・屈辱に耐え忍んできた事から、
腹を括り痛みに耐える事は問題ない筈だが、治療中のリスクと
どう向き合えば良いかは情報収集をしている段階。

先の長い話にはなるが、リスク対処に有用であった取組などは順次、
このブログで情報発信をしていくので、気長にお付き合い頂きたい。

リターンが小さく、リスクとデメリットがべらぼうに大きい
イリザロフ法は本当に人生を賭けた博打だ。

友人からも割と真剣に止められたが、ワタシはやる。
このまま何もせずにSuicideか、失敗しても何かを遺してSuicideか。

勿論、ワタシは後者を。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。

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