イリザロフ法で出来る事と応用の範囲


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

イリザロフ法と聞けばイメージするのは漫画の例の画像か、
痛そうな骨延長というのが最初に来る事は間違いない。

イリザロフ法の応用範囲は広い

リザロフ法の元々は状態の酷い骨折での骨の再建や、
病気で変形した骨の矯正であった。

骨の再建・矯正・延長を組合わせる事で応用の範囲は相当に広い

イリザロフ法で主に出来る事

  • 開放骨折で切除した部分の再建
  • 病気で変形した骨の矯正
  • 脚・腕・指など、骨がある部位の延長
  • 頭蓋骨や顎が小さい場合の拡張
  • 身長の短縮(低くする)

乱暴に言うと、人体の中で骨がある部位の修復・矯正や延長は、
殆ど何とか出来るようだ。

実際にイリザロフ法で脚の骨延長をするにしても、延長の途中では
骨があらぬ方向に曲がって伸びる事はしばしば起きるが、
延長しながら矯正をする事で、出来上がりを整える

また、身長を低くする事も可能で症例数は少ないが実例もある。

近年、高身長にコンプレックスを抱く女性が身長を低くしたいと、
医師に相談するケースが増えているとの事

この場合、脛ではなく太腿の骨(大腿骨)を短くする。

低身長の側からすれば、何とも贅沢な・・・とも思ってしまうが、
人のコンプレックスは人それぞれ、なのか。

・・・ワタシは過去に身長170cm近くの女性とは何人か付き合った
事があるが皆、身長を低くしたいと言っていたのを覚えている。

こう言われると低身長の側としては、反応に困窮する。

それを気にさせないよう、本人たちにはワタシと別れて高身長男性と
付き合うよう勧めてきたが当然、ワタシの胸中は複雑だった。

ついこの間もまた。いい加減、慣れたが。

何だこの、書いていて胸が苦しくなる感覚は・・・

・・・と、これはイリザロフ法の『とは論』から外れた話だった。

この辺りで、本日は終わろう。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。