低身長の現実と被る不利益⑦~モテない・モテても『あ・・・察し』という相手を引き寄せる


こんばんは、Mieuxです。

低身長の現実と被る不利益シリーズ、一先ずこれでラスト。
これらを書き続けると、確実に精神をやられてしまう。

モテない・モテても『あ・・・察し』という相手を引き寄せる

身長が縮んで病んでしまったグルーダ氏の成れの果て

やはり、人生の面での究極はコレ。
今まで挙げた、低身長であるが故の不利益が集約されている。

ワタシは30過ぎてからも、それなりにはモテていた。

・・・それなりには。

寄ってくる相手の多くは、ワタシ自身を欲している訳ではなく、
会社の知名度や収入・・・ATM候補や世間体を欲しての接触ばかり

よくある話だが、ワタシの何を欲して接触してきたか聞いてみても、
ワタシ自身であると明快な答えを得られた事は少なかった。

・・・書いていて残念だが、ワタシ自身は欲されていなかったようだ。

数回寝た程度で愛してると言われても、愛おしいのは俺でなく金だろ?
と、喉元まで出かけた事もあった。

※リアルでの一人称は『俺』ですw

または、勝手に品定めされ、こいつならイケるだろうという、
謎ロジックでの勝算(?)をもとにした、上から目線のアプローチ

こういうのが続き、ワタシは女性を避けるようになった

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実際にあったエピソード - 謎すぎる上から目線のアプローチ

・・・失笑。

付き合うか迷う程度の関係性であった相手。
相手としては先々の事も色々と妄想を膨らませていたようだが。

※その人は妄想がお好き過ぎる属性持ちのようで。

男女の関係でもないワタシに対して、とても面白い要求をしてきた。

    • 私(相手)と付き合いたいなら、私は言わないから貴方から話して
    • 当然、お金には不自由はさせないよね?
    • 最初の性的交渉をする前に、性病検査を受けてきて

他にも色々ゴニョゴニョ言っていたようだが、上三つを聞いた後は、
全てが雑音となり最早、目の前に居る相手も人型の肉塊でしかなかった

※これを読んで吐き気がしたアナタは正常ですw

普段のワタシは作り笑いは一切しない(というか出来なくなった)のだが、
この時ばかりは、最高の営業スマイルをしながら、全てを拒絶した。

このエピソードは極端すぎる例なのはよくよく判っているものの、
もしワタシが低身長でなければ、相手もこうは出てこなかっただろう

これを、低身長であるが故の不利益と言わず、何と言おう。

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さて、この低身長の現実と被る不利益シリーズ、書いていると
本当に精神的にキツイので、この辺りで一旦終了とします。

エピソードの細部にも触れたものは、別シリーズで投下します。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。

 

 

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