低身長の現実と被る不利益⑥~ぞんざいに扱われる・立場相応に扱われない


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

低身長であるが故の不利益の中でも、特に不利益の範囲が広い、
『ぞんざいに扱われる』について書いていく。

低身長はぞんざいに扱われる・立場相応に扱われない

乱暴に書くと、低身長は『人にあらず』と扱われる。

少し噛み砕くと、実際の年齢・立場相応よりも低く扱われる

実際にあったエピソード① - 見た目で職位を低く見られる

先ずは仕事での話。

ワタシと身長180cm超えの部下で初対面の相手と商談をすると、
非常に多いのが商談相手は先ず、部下と名刺交換をする。

その後、ワタシは何も言わず、商談相手と名刺交換をする。
相手は肩書を見て『あ、すんませんね、へへっ。』といった具合だ。

最初の見た目で職位の上下を間違えるのは仕方がないとして、
間違った後の『てへぺろ』されるのは・・・

または。

露骨に『で、どっちが偉いんですか?』などと聞く取引先も

これは流石に頭に来たので、取引停止にしたが。

見た目から、ぞんざいに扱われていると言わざるを得ない

※別段、ワタシはお作法や細かい礼儀に拘っている訳ではない。

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実際にあったエピソード② - タクシーの運転手に逆切れされやすい

ワタシはあまりタクシーを使いたくない派の人間だ。

タクシーの運転手は、人を見た目で判断する度合いが強いから。

行き先と、確実にハマるから避けて欲しいルートを明確に伝えても、
まぁ運転手は自分勝手な運転をしてくれる

結果、避けて欲しいと伝えたルートにも入り、案の定ハマる。
運転手へ『どうしてこのルートに入ったか』を聞くと。

ワタシを『鼻垂れ小僧呼ばわり』して、逆切れする運転手

確かに年齢の面で考えれば、60歳過ぎと思われる運転手からすると、
ワタシは自分の子供くらいに映るのかも判らない。

だが、ワタシも見た目は30代には映っている筈であるのに、
鼻垂れ小僧は流石に言い過ぎだろう。

見た目から、ぞんざいに扱われていると言わざるを得ない

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実際にあったエピソード③ - 飲食店で店員にタメ口(ぐち)を使われる

見出しを短く纏めたかったので、飲食店・店員と書いたが、
高級レストランのウェイターの対応。

そういうトコロに行くという事は、相手あっての事。

高級レストランでは、ウェイターの採用基準に容姿が入るのは、
ある意味のお約束だが、そうするなら接遇面にも力を入れて欲しい。

その(タメぐちの)ウェイターも顔はさておき、高身長だった。

数年前、ワタシと当時付き合っていた相手で、クリスマスディナー。
料理と空間の雰囲気を二人で愉しみたかった。

件のウェイターはワタシに対し、終始タメぐちで酒類の追加を煽る
一緒にいる当時の交際相手に対しては敬語であるのに。

相手も違和感を感じていたので、ワタシはウェイターを睨んだ。
こういう場で直接苦情を言うのはご法度なので、視線だけ。

その後は・・・まぁ色々とぞんざいに扱われましたとさw

見た目から、ぞんざいに扱われていると言わざるを得ない

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これらを、低身長であるが故の不利益と言わずして何と言おう。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。

 

 

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