低身長の現実と被る不利益④~後輩・新人からナメられる・侮辱される


こんばんは、イリザロフ法で低身長を改善するMieuxです。

さて、低身長であるが故の不利益シリーズの真ん中、
社会的な意味では一番クリティカルなものについて書いていく。

低身長は職場で後輩・新人から、大した事なさそうと舐められる

職場では本当に、これが厄介極まりない。

人は見た目からというのは、メラビアンの法則でも確かな事で、
低身長なワタシは、どうしても不利な立場となる。

※メラビアンの法則=人の印象は最初の数秒、見た目93%で決まる。

会社員時代のある会社で、とても仲の良い同年齢の同期がいた。
年齢・社歴・職位も同じ=社内での『仕様』は二人ともほぼ同じ。

ただ、彼は身長180cm超え、イケメンではないがイイ男だ

・・・ウホッ ではなく。

対しワタシは見ての通りの低身長、しょぼく映る系だ。

長い期間、彼と所属部署も同じであった事から、彼かワタシの部署に
新人が入った場合、彼とワタシが一緒に教育などをする事が多かった

・・・と、この流れで、低身長だからこその不利益に繋がるのは、
そろそろお察し頂ける頃であろうが、実際にあったエピソードを投下。

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実際にあったエピソード

毎年のお約束として、彼とワタシで新人教育をしている中、
新入社員たちは彼(同期)には従順、ワタシには何かと突っかかる

突っかかる事柄も教育の内容以外で。

※第三者にも確認したが、ワタシの能力起因ではない。

彼(同期)に、新入社員のホンネを聞いて貰ったが・・・

何というか残念。

新人たち視点は、ワタシの最初の印象は小柄・童顔・大人しそうで、
大した事なさそう・すぐに追い抜けそうと思うのだと。

だが、実際のワタシはどちらかというと体育会系であったので、
新人たちはギャップに驚き、反発心を抱くのだそうだ。

要は、見た目でナメられているという事。

砕けば、新人たちはワタシの見た目でイメージしたキャラを、
ワタシに対して押し付けている事になる。

彼(同期)も呆れ顔で話をしていたが、新入社員たちは、

新人A:あんな小さい人が何で
新人B:しょぼそうなのに、何ですかあの人
新人C:大した事なさそうに見えるんですが違うんですか?

などと言っていたとの事。しょぼそうは流石に言い過ぎだろうが。

これについては、彼(同期)からキツく指導を入れて貰う。

これが毎年の『お約束』となり、他人の仕事をも増やしてしまうのは、
低身長であるが故の不利益と言わずして何と言おう。

毎年の第一四半期は、彼(同期)とこのネタで飲みに行くのも、
お約束だった。この時期は必ず、酒とストレスで体調悪化していたな。

低身長は見た目で後輩・新人かからナメられる。これ如何に。

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よくある話で、新人・後輩・部下から舐められる事で自信喪失し、
自分を責めすぎてしまう人がいますが・・・

それはアナタの『お人柄や内面』を見ず、見た目だけで人を判断し
無礼をはたらく相手が人として未熟なだけです。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

本日もお読み下さり、有難うございました。

 

 

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