低身長の現実と被る不利益②~初対面でのマウントと『いじり』(後半)


こんばんは、Mieuxです。

※昨日の投稿『低身長の現実と被る不利益①』の続きです。

昨日は初対面の相手へのマウント取りをする輩の『お約束』となる、
動きのパターンを挙げた。本日はその続きと発展を。

低身長は初対面でマウントを取りにかかられる(後半)

昨日は、以下②まで記載した。本日は、③から。

①質問攻め

 ↓

②いじり

 ↓

③リアクションを否定

 ↓

④マウント取り

質の悪い『いじり』に対し、ワタシが露骨な反応を示せば・・・

輩の思う壺。

また、極端な無反応を貫いても、場の空気がおかしな事になる。

どちらにせよ輩は『いじり』を暫く続けた後、次のステップとなる、
④リアクションを否定(というか、イチャモンつけ)に移行する。

輩はワタシが反応したくないような話、最たる例は身長ネタを振る
そこで反応を薄くすれば、輩はワタシを協調性のない奴だと言う、等。

この例で実際、初対面の輩に『コミュ障なの?』と言われた事もあった。

この先は、

リアクション否定

 ↓

粗探し・揚げ足取り

 ↓

人格否定を経て、マウント取りへ

これが『輩のお約束』パターン。

具体的には、先に出した『コミュ障なの?』を引っ張りながら、
それを人格否定に繋げてくるようなものが。

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ワタシは酒の場でマウントを取られようが、それ自体はどうでもいい

だが、そのノリを翌日以降の仕事での関係性にまで引き摺られたり、
ワタシの能力や成果に疑問符をつける様な事に繋げられる事を、
度々された事は許せなかった。

低身長は身長の高さと比例して仕事の能力も低い?

それは断じて、ない。

ワタシの知人でも、低身長でも恐ろしい程、能力の高い人間は多く居る

以前も書いたが、ワタシは身長が残念な分、自身のスペック向上に投資し、
他人には見えないところでの努力もし、仕事での成果を出してきた。

これを他人へ押付ける気は毛頭ないが、質の悪い『いじり』をする輩から
中身のないマウントを取られ土足で頭を踏まれる様な事は、受容できない

ワタシが低身長でなければ、この不利益を受ける確率は下がっただろう。

事実、いじり&マウントの『お約束コンボ』をとても頻繁に受ける

これを、低身長であるが故の不利益と言わずして何と言おう。

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これも典型的な『低身長あるある』だと思います。

同じ・似たような経験のある方、ワタシは誰よりも共感出来ます。
ワタシ自身が散々、されてきた事ですから。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

ここまでお読み下さり、有難うございました。

 

 

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