自分の低身長の度合いを正しく知る②~平均身長と自分のSD値を可視化してみたら・・・


こんばんは、Mieuxです。

前回の続きです。

厚生労働省が公開しているデータを使用し、グラフを作りました。
過去40年間で30代・男性の平均身長が、どう変化したかの推移です。

加え。

そこにワタシ自身の低身長の度合い(SD値)をプロットする事で、
平均身長に対するワタシの位置づけを可視化しました。

平均身長とSD値を可視化してみたら・・・

30代男性の平均身長と-1SD、-2SD
30代男性の平均身長と-1SD、-2SD

折れ線グラフは上から、身長(赤線)・-1SD(灰)・-2SD(紫)です。

ワタシのSDスコアは-1.3なので、色の折れ線(-1SD)より下、
紫(-2SD)との中間より少し上に位置する事がパッと見で判りますね。

これでは、傍から見てワタシが小さいのは明らかだ・・・

(補足)

2015年の30代男性は、平均身長が172.0cm、標準偏差が6.0であったことで、
-1SDが166.0cm、-2SDは160.0cmのキレイな数値となりましたが、
ワタシが恣意的に加工した(丸めた)ものではありません。

-----

平均身長は過去40年で大きく伸長。ただし直近では停滞

平均身長について、1975年に比べれば実に8cm以上も伸びています。
要因は一般論でアレですが、食の欧米化+栄養摂取の安定化。

ただ、ここ10年で平均身長の伸びは鈍化というか停滞

平均身長は伸びているのに、自分の身長は変わらない。
これでは、ワタシが周囲から取り残されてしまうのも当然ですね。

問題というか反省。

ワタシがこの推移・傾向をきちんと把握せずに自身の低身長で悩み、
長い間、無駄に精神の消耗や頭のリソースを浪費していた事

-----

この先の話。

ワタシはこの数値(SD値)からも判る通りの低身長により、
特に社会面で様々なハンデを持っていますが・・・

イリザロフ法で身長を伸ばし、SD値をプラスへ転換した事で、
心身それぞれの面で、どう変わったかを詳しくレポートしていきます

決して妄信的・短絡的な『身長さえ伸ばせばOK』というものではなく。

  • 結果として、精神や思考に良い影響は出たのか?
  • 極論、人生の軌道修正は出来たのか?

こんな事に重点を置き、判りやすく発信していく考えです。

実際にイリザロフ法の手術~治療が完了するのは、だいぶ先。
早くて2019年頭~実際は、日本の元号が変わる頃となる見通しです。

期間的な意味で足の長い話となります。

今のワタシの脚は短いですが、足の長い話としてお付き合い下さい。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

今回もお読み下さり、有難うございました。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です