自分の低身長の度合いを正しく知る①~身長の実態把握にはSD値を算出してみる


こんばんは、Mieuxです。

長年、低身長について頭と心を痛めながら、
数値面からみた自分の状況を正しく知ろうとしていなかった

こりゃいかんと反省しました。

低身長を数値で視る事柄に関連し、最近で学習した事もあったので、
自分への刷込みと、皆様への共有を兼ねてOutputします。

話は若干、横道に逸れますが、学習した事を確実に定着させるには、
学習直後に細かなInputとOutputの繰り返しが重要ですね。

さて。

身長の実態把握にはSD値を算出してみる

低身長を数値で視る、という事についてワタシもそうでしたが、
何となく平均身長と自身の身長を比較する・・・

こんなイメージの人が多いと思います。

自分自身が低身長で悩んでいなければ、平均を見れば十分ですが。

ワタシの様に本気で低身長の改善を考えている人間にとっては、
客観的にレポートする為にも、現況を数値で正しく知る必要があり

それをするには。

平均身長に加え『標準偏差とSD値』を使います

標準偏差は一言で言えば、平均をとる材料の数値がバラついた度合い。

SD(Standard Deviation=標準偏差)値は、対象とする値(身長)が
平均からの乖離が標準偏差の何倍であるか評価する為に算出
する値。

これの見方などをそのまま文章で書くと、かなりの長文となり、
非常に伝わり難いので、以下の画像をご覧くだしあ。

低身長、SDスコア、SD値、平均身長

画像内でも少し書きましたが、ワタシのSD値は・・・

-1.3SDとなります

何らかの病気に起因する低身長症とまでは言えないものの、
数値からの観点で『低身長である』とハッキリ判ります

次回の投稿では、厚生労働省が発表した直近データも使いながら、
平均身長の推移とワタシの位置づけ(?)なども書きます。

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-1.3SDという数値に少し凹みました・・・

が。

これを把握しないと、皆さんに判りやすいBefore→Afterを
提示する事が出来ないですものね・・・。

ワタシの全ては、低身長で荒み疲弊した人の心を救う為に

今回もお読み下さり、有難うございました。

 

 

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